マイホーム予算は上がっていきやすい!?1,000万円も上がってしまった私の体験談

戸建の建ち並ぶ新興住宅街

マイホームの予算はいざ物件探しを始めると上がりやすいとう側面があります。それは予算が上がっていくほど魅力的な物件が増えてくるためです。

そこで今回は、「マイホーム購入では当初よりも1,000万円の予算が上がってしまった」という体験談の紹介です。

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体験談:マイホーム予算はある程度計算して把握しておく。予算が1,000万も上がっていった

東京都30代女性

住宅購入時に、住宅ローンがどれくらい組めるのか非常に不安でした。低金利時代、なるべくお得に住宅ローンを組みたいとも思っていました。

いざ、物件を見始めると、様々な希望が出てきて、結果、自分たちが考えていた予算よりも1,000万円も高い物件まで探すようになりました。

当然、高い物件のほうが、間取り、立地、日当たり全てにおいて優れており、とても、安い物件を検討し直すことはできなくなっていました。

すると、営業の方は、住宅ローンは低金利だし組めるから十分購入可能だとおっしゃいます。月々払いでみると、確かに家賃並みに見えました。

ボーナス払いもありましたが、あまり気にならない金額だったので、最終的には予算オーバーでしたが決めてしまいました。

 

マイホーム予算についてよく考えれば良かったと思うこと2点

あとあと考えると、購入前によく考えておいたほうがいい点がいくつかありました。一つ目は、組んだ住宅ローンが変動金利であったこと。二つ目がボーナス払いを含めたことです。

 

①変動金利のため予算が大きくなってしまった

全額変動金利は、金利が安いことから住宅ローンを多く組んでしまいがちです。結果、年収に対する適正な借り入れ額になっていないことがわかりました。

いまは低金利でも、将来的に金利が上昇したときに、月々の支払増としてのしかかってきます。未払いになってしまうと、担保であるマイホームが取られないか心配です。

関連記事:住宅ローンを借り過ぎた私の経験から学んでほしいこと

 

②ボーナスがなくなったらと考えると

次にボーナス払いですが、景気が悪くなり、ボーナスが減額またはカットされたりした場合、ボーナス払い月は家計に重くのしかかってきます。低金利であっても、借り入れしすぎては、本末転倒となってしまいます。

 

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マイホーム予算は「少し無理をしてもいい」ラインまで把握しておきたい

マイホームを探していると、ついつい理想の希望が色々でてしまい、予算オーバーでも買えてしまうことに、あまり問題意識を持ちませんでした。

ただ、なんでも我慢してしまっては、マイホーム購入の意味も失われてくるかと思います。検討前に、現実的な予算少し無理をしてもよい予算をしっかり把握しておけばよかったと思います。

また、立地や間取り、土地の広さなどの優先順位も同時に決めておけば、より堅実なマイホーム探しができたのではないかと思います。

コツコツ繰り上げ返済をしつつ、金利上昇にそなえ貯蓄もがんばろうと思います。

体験談おわり

 

まとめ

最後に体験談のポイントをまとめます。

マイホーム予算
  • 低金利の変動金利では予算が上がりやすい
  • ボーナス併用払いはボーナスがなくなった時にリスクがある
  • 「現実的な予算」「少し無理をしてもいい予算」の事前把握

 

一方で「予算を超えても満足した」という事例もありますので紹介します。

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