【東京23区】建売は仲介手数料無料で買える!~新築戸建購入~

不動産仲介取引

東京23区で建売を探している方へ。「仲介手数料無料というのをご存じでしょうか?」

不動産を買うというのは人生で一度しかないイベントのため、なかなか知らない人が多いのが現実です。

そもそも仲介手数料は建売の価格の約3%となることがほとんど。例をあげると、5,000万円の建売であれば約150万円となります。これを実は無料にすることができます。

そこで今回は『東京23区では建売を仲介手数料無料で買える』という内容についてです。

ここを読んで頂ければ、仲介手数料節約へのゴールが見えるはずです。

スポンサーリンク

なぜ仲介手数料がかかるのか?

答は簡単です。仲介業者が間に入るからです。いわゆる“中間マージン”のようなものです。

建売を買う時の関係を簡単に整理すると、買う人(買主)と建売を売る建売業者(売主)と仲介業者(仲介する会社)がいます。

この関係を簡単に表すとこのようになります。

建売の売買

買う人ー仲介業者ー建売業者

買う人と売る会社の間に仲介業者が入っています。

 

建売を買う人は仲介業者に仲介手数料を払います。

そして、知らない人も多いのですが、建売業者も仲介業者に仲介手数料を払います。

『⏩』を使って仲介手数料の動きを簡単に表してみました。

仲介手数料の動き

買う人⏩⏩仲介業者⏪⏪建売業者

仲介業者は買う人と建売業者の両方から仲介手数料をもらいます。

 

ここまでは理解できましたでしょうか?次からが本題です。

仲介手数料無料の“しくみ”

まず仲介手数料無料の“しくみ”を簡単に表してみます。

仲介手数料無料モデル

買う人  仲介業者⏪⏪建売業者

買う人から仲介業者へ『⏩』がなくなりましたので、仲介手数料を払わない“無料”ということですね。

仲介業者は建売業者からもらう仲介手数料だけが報酬となりました。

 

この形が仲介手数料無料です。非常に単純な“しくみ”ですよね。

スポンサーリンク

東京23区で建売を仲介手数料無料で買うには?

次に、「どうすれば仲介手数料無料で建売を買えるのか?」についてです。

スマホがあればすぐに解決できます。
『東京23区 建売 仲介手数料無料』で検索するのみです。

グーグル検索

すると、仲介手数料無料サービスを提供している仲介業者がたくさん出てきます。

これらの仲介業者から好きな会社を選び、物件探しをお願いすればいいだけなので、非常に簡単です。

 

 

でも、「建売ごとに取り扱っている仲介業者が違うよね?」という疑問が出てくると思いますが、大丈夫です。次に理由を話していきます。

同じ物件を日本全国どこの仲介業者でも取り扱いできる

例えば、スーモやホームズなどの物件情報サイトで「この物件ちょっと気になる!」といったときでも、自分の選んだ仲介手数料無料の仲介業者に間取り図などをもらうことができます。

その会社に資料請求をしてみて下さい。

 

「なぜ同じ物件を取り扱えるのか?」というのはまた別の回で詳しく話していくことしにしますので、今回は簡単に言ってしまいますが、同じ物件を日本全国どこの仲介業者であろうと取り扱うことができます。

不動産取引きシステムでそのようになっています。気になる建売があったとしても、あなたのお願いしている仲介業者から買えばいいとうことになります。

 

そのさいには、 仲介手数料は交渉しない方がいい理由でも少し注意点について出てくるのですが、物件の資料請求や見学についても、お願いしている仲介業者にしてもらうようにしましょう。

NG行動

A社に資料請求&物件見学⇒仲介手数料がかかると知った⇒仲介手数料無料のB社にお願いして申し込み

これはトラブルのもとになるため避けるべきなのは言うまでもありません。

 

補足

日本全国の仲介業者が全ての物件を取扱いできると言いましたが、建売業者が直接販売していて、そもそも仲介業者が間に入る必要のない物件も時々あります。

その場合、もちろん仲介手数料はかかりませんので心配いりません。

スポンサーリンク

仲介手数料がかかる例外

次に、念のため例外の話をしておきます。例外なので覚える必要はありませんので、ここについては飛ばして頂いても構いません。参考までに。

 

建売業者が「販売は仲介業者A社だけに任せる」となった場合は例外です。

この場合はA社がどういった仲介業者かによって、仲介手数料がかかるのかかからないのかが決まります。

A社が「当社は買う人から“必ず”仲介手数料を頂きます」なのか、「当社は買う人からは仲介手数料を頂きません。無料です」なのか。

 

このように、建売を売る会社が、「A社一社にだけ販売を任せる」という契約を結ぶこともあります。

これを専任媒介(せんにんばいかい)といいますが、覚える必要は特にありませんので、あくまで参考までに。

 

まとめ

最後に今回の内容を簡単にまとめます。

まとめ
  • 仲介手数料無料の仲介業者から買う
  • 日本全国どこの仲介業者からでも同じ建売を買える

非常にシンプルな内容でした。

とくに東京23区では、建売の価格も高く、仲介業者もある程度の報酬を得ることが可能なので、仲介手数料無料サービスを提供している会社はたくさんあります。

今後はこういった仲介業者がますます多くなってくるはずです。こういった仲介業者を利用して、3%の節約をしてみてはいかがでしょうか?

仲介手数料無料は全国共通のシステムなので、みなさんお探しのエリアでもそういったサービスを提供している仲介業社があるかどうか検索してみて下さい。

 

関連記事

建売の仲介手数料無料のからくりについて【不動産売買】

仲介手数料が“不要”とは?理由も簡単に【不動産売買】

絶対に避けたい!建売の仲介手数料無料でのトラブル

仲介手数料は交渉しない方がいい理由

仲介手数料はいつどのタイミングで払うのか?【不動産売買】

建売の仲介手数料無料のデメリットや評判は?【不動産売買】

建売の仲介手数料をなしにする3つの買い方【不動産売買】

建売の仲介手数料の計算方法(上限額)は簡単です!

建売の仲介手数料の相場はいくら!?






不動産仲介取引

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。