隣の庭木から毛虫(アメリカシロヒトリ)が続々。近所付き合いは悪化を続け…

造成された住宅地で土地の売り出しがあったので、新築して引っ越しました。敷地がひな壇で西側が高くなっています。

家の配置は背中合わせで我が家は東側に位置しています。背中合わせのお宅が庭の東側隅で桜を育てており、枝が少し張り出していました。

ある時、※アメリカシロヒトリが発生して洗濯物が汚れてしまい、これをきっかけにして人間関係も悪くなってしまいました。
※アメリカシロヒトリ…毛虫の一種

土地購入の前に隣家の庭の様子をよく観察していれば、手入れをしっかりされるお宅かどうか判断できたはずだと後悔しています。

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毛虫の発生で仲は悪くなっていった

最初は、花弁や落ち葉が落ちてくるだけなので無料で花見ができると喜んでいました。

人間関係も良くて会話も弾んでいたのですが、アメリカシロヒトリの発生後は状況が変わりました。

殺虫剤の散布をするようになったのですが、事前の連絡もなく洗濯物が干してあっても殺虫剤を散布するのです。

枝を剪定するか殺虫剤を使うときは連絡してほしいと相談したのですが、逆に物干し台を移動すればよいといわれる状態。

日当たりの関係から物干し台の位置を決めているので、移動すると洗濯物が乾きにくくなります。

こんなことが顕著になってくるとともに枝のせり出しも大きくなってきました。花弁や落ち葉も多くなりました。

風のある日に殺虫剤を散布することもあり、我が家以外にも薬剤が流れて苦情が出るようになりました。

ちょっとした話し声でもうるさいと苦情が出るようになり顔を合わせても挨拶もしなくなってしまいました

話し合いの結果もご近所関係はさらに悪化

仕事の関係でご主人が単身で海外に行かれました。枝の剪定を依頼しても、庭木の管理はご主人が帰国しないとわからないという回答ばかりで庭木は放置されたままでした。

2年後、ご主人が帰国されたので近所の方と一緒に相談に伺いました。花見を楽しんでいるようなので枝を切らなかったということで、なかなか意見はまとまりませんでした。

何回か喧嘩まがいの話し合いをした結果、桜は撤去され害虫被害や落ち葉もなくなりましたが人間関係はむしろ悪化したままです。

隣の家を事前にしっかり見ておくべきだった

後から入居したので桜があることはわかっていましたし、当初は大きな枝が張り出さないように剪定するはずだと思い込んでいました。

入居する前に隣家の庭の状態をもう少し注意すれば、庭の手入れをきちんとされているかどうかなど把握できたと後悔しています。

また、もう少し早い段階から話し合っていればここまで人間関係が悪くならなかったのではないかとも思っています。

住宅街に引っ越しをする時には、敷地に面している隣家の庭木などにも注意しないといけないということを実感しました。

神奈川県・男性



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