ゲリラ豪雨に打たれて。不動産屋として思い出すのは過去に戸建を購入してもらったお客様

本日2020年9月7日に東京に激しいゲリラ豪雨が到来。

昼食を食べ終わり、会社へ戻ろうと思ったら激しく打たれてびしょびしょに。

かなり激しいものであった。

ゲリラ豪雨や大雨で思い出す過去に戸建購入をしてもらったお客様

このようなゲリラ豪雨や台風、大雨などがあると、かつて戸建購入をお手伝いしたお客様たちのことを自然と思い出す。

木造戸建の特にバルコニーの防水は、5年以上も放っておくと防水加工が弱くなりがち。

特に日当りがよければなおさらだ。

そんな中、かつて勤めていた会社でお手伝いしたお客様方は大丈夫かなと毎度思い出す。

昔、仲介担当した時の建売の工務店の現場監督が言っていたことも思い出す。

激しい雨や長い雨が続いたりすると、雨漏りについての点検&修理依頼がちょくちょくあるそう。

その中には10年以上経過している方も多く、建ててもらった工務店だからと電話がくるとのこと。

修理をした際の原因のほとんどは、やはりバルコニーの防水加工の劣化原因が大半だと言っていた。

ゲリラ豪雨や大型台風などの異常気象が増加のため注意

近年、自然による異常気象が増加している。

年々増えてきているのは間違いない。

地震や大型台風の各地の被害、武蔵小杉のタワーマンション浸水被害なども記憶に新しい。

今現在も九州沖縄地方で台風10号が多いな勢力で猛威をふるっており、避難勧告が出ている地域も存在している。

こういった状況下で不動産契約ではハザードマップの説明も義務化

特に不動産購入者は今後、購入前に浸水被害については注視する傾向となるだろう。

南海トラフなどの地震についての懸念についてもお客様より出てくる回数は増えていうように感じる。

 

ゲリラ豪雨に戻るが、雨漏りは住んでいる人が気づけばよいが、長期外出などで気づかない場合というのもありうる。

そうなると最悪、木部の腐食につながる恐れもある。

浸透が進み、土台などの重要な構造部分が腐食してしまっては大問題。

こうなる前に、戸建に住んでる方は、定期的にバルコニーのメンテについて注意を払っておいたほうがよいことは間違いない。