「ネット回線・電話回線を切り替えませんか?」の営業電話。何か怪しい・・・

どんな法人でもそうだと思うが、「ネット回線・電話回線を切り替えませんか?」という営業電話がくる。

一人不動産屋をしている私としてはこれらに対応している。

が、何か皆引っかかるような営業トークを繰り広げる感じがする。

ネット・電話回線の切り替え営業を対応して

どんな会社にも、ネットや電話の回線切り替えについての電話はくるのであろう。

不動産屋で働いている人も一度はこういった電話を取ったことがあるはず。

他業界の会社でもこういった営業電話はくるというのは聞く話。

毎回思うのが、これらは何か怪しいと感じでしますことだ。

 

私の場合は、一人不動産屋のためあまり、余計なことにカロリー(頭)を使いたくないのが本音。

そのため、最初に契約した時のままのプランでここまでやってきている。

それについて、切り替えを提案される電話が多くくる。

まあ、多いこと多いこと。

私自身、彼らの提案に耳を傾けることはほぼない。

そのため、「営業ですか?」というようなことを聞くと、すぐに「はい」といって電話越しの提案は瞬殺で終わるといったパターン。

もしかすると、彼らの提案により、毎月の固定費が安くなるのかもしれない。

固定費の削減というのは、経営においても重要なもののひとつであることも承知している。

だが、「何か怪しい」という感じがするのは拭えない。

こういった会社の実態もしらないので、失礼かもしれないが、何かそう感じてします。

そのため、断る一辺倒ということになる。

(実際に会社名を聞いても名乗らないことも多かったり…)

 

真っ向勝負の商売を

彼らもノルマがあるであろう。

契約が取れれば、サブスクモデルのようなビジネスのため毎月の固定収益も見込める業態なのであろう。

それでも、かかってきた電話番号を検索すれば、「迷惑電話」というようなニュアンスのワードがだいたい見つかる。

実際はわからないが、私としては得体のしれないと思ってしまう。

このような業界で働いたことがある人からすれば、中身は理解できるのであろう。

一度、そういった人の話を聞く機会があれば聞いてみたい気もする。

 

こういった「何か怪しい・引っかかる」というのは、すなわち「信用されない」といった結果となると思う。

これを

不動産屋の仕事にあてはめれば、初見のお客様に家を購入してもらうにはかなりハードルが上がるということになる。

ネットの口コミばかりを鵜呑みにもできないのは重々承知しているが、不動産売買にはもはやデメリットしか生まない。

そのため、真っ向勝負でいこうと思う。

一人不動産屋の場合、ある程度の商圏範囲ができあがる。

エリアでの評価は会社が存続することができれば、良くも悪くも少しは蓄積する。

その小さいながらにも蓄積されたものが、良いものか悪いものかどちらを望むか?

答えは見えている。

不動産仲介業についても、結局はストック型のビジネスに近いと考えている。

どのような仕事で継続していくのか、これらを考えて前進していきたいと思う。