ピザ屋にクレームなどを入れられる人、入れられない人

ピザ屋にクレーム入れられるか否か。

これは、結構今の環境(仕事など)や性格によるところではないかと思う。

クレームや再配達など言えるかどうか?

ピザやしかり、デリバリー系の人や会社に対して、クレームや再配達を入れるのは普通なのかどうなのか?

これは私には正解はわからないのだが、言ってしまえば、各々の性格によるのかなと感じる。

 

私の家は週に一回くらいのペースでデリバリーを頼んだり、外食を家族ですることが習慣のようになっている。

そこで、よくチョイスして利用するピザ屋さんがある。

定期的に利用しているため、常連のようになっている。

 

そこで、まれにあるのが、配達員が何かを渡し忘れてしまうというケースがある。

サイドメニューとかスパイスだとか、半熟卵であるとかそういったものが該当しやすい。

ここで、サイドメニューレベル(例えばポテトとか)であれば、すぐに電話を入れ持ってきてもらうのは当たり前であろう。

だが、スパイスとかになると、「いらなくてもどうにかなるから、まあいいか」と私はなってしますタイプ。

だが、その一方で、妻は違う。

すぐに電話をするのが、むしろ当たり前。

(私が代打で頼まるのだが…w)

ピザ屋さんに電話し、持ってきてもらう。

だいたい、お詫びの品としてなにか飲み物などもついて戻ってくるのだが、ここではそのあたりは別としての話。

 

「また利用するし、スパスくらいなら今回はいいや」とする私。

「すぐに届けて下さい」とする妻。

実際にはどちらが多いのか。

常連ではなければ、後者となりそうでもある。

どちらも正解はなく、それぞれの性格や環境などによるのであろう。

私自身はどちらかと、言うと、波風を立てたくない性格であり、不動産の仕事でも基本はそのスタンスかなと思う。

そのため、言わない側になることが得てして多いのかもしれない。

一方で妻の場合は、サービス系の仕事に従事しているため、むしろ言うのが当然というスタンスと自然になる。

 

お客様のタイプは多種多様

こういったことを考えると、我々不動産屋の仲介としての仕事に当てはめて考えることもできるのではないか?

性格はもちろんその人の仕事や友達、生活環境などによっても、お客様としてのスタンスは変わる。

 

実際に、特に不動産仲介をしているとクレームじみたことが多いお客様もいる。

重箱の隅をつついてくるようなタイプの人もいる。

今となっては、一人不動産屋として、これまでの経験も活かし、こういったお客様への対応はせずに丁重にお断りするという選択ができるポジショニングとなった。

互いに、納得し気持ちのよい取引となるようにするためである。

win-winの関係のビジネスが最高であるという考えは間違いではない

 

不動産屋あるあるであるが、お客様というのは本当に多種多様である。

生まれ育った環境も違えば、仕事、生活環境、友達、世代などなど、みんな違うため当然と言える。

そういった方々に対して、いち不動産屋としてどう対応するか。

私としては、その時に考える自分の良いとする仕事をし対応したい。

それがその時点での実力や人間力と言える。

そうして、歳を重ねるごとに成長していければ良い。

退化は当然したくない。

 

結局のところ、いかにお客様に良いお手伝いができるかどうか。

これを考え行動することが、長い目でみても最も重要であろうと思う。