テレビ周り・キッチン作業台、特に電話線一体型のコンセント配置に大失敗のマイホーム

電話線一体型のコンセント配置に大失敗のマイホーム

電話線一体型のコンセント配置が…(千葉県30代女性・2016年に注文住宅)

転勤族ということもあり、期間もなくほぼ勢いで建てました。

間取りから全て自分たちで考えた家なので、愛着がありますが、一つだけ失敗したな、と思う箇所があります。

コンセントの配置です。

 

間取りはこだわりましたが、家具等をどこに置くかを考えていなかったため、ハウスメーカーの方と相談し、なるべくコンセントをさせる場所を多くして欲しい、とだけ要望してあまり考えませんでした。

リビングのテレビを置くメインの壁に、お洒落なタイルを貼り付けてもらう施工をお願いしていて、とても素敵に仕上がりました。

しかし、いざテレビを置いてみると、両隣のコンセントがテレビ台よりも外に出ているため、とても目立ってしまいました。

タイルの色は茶色っぽいのに、コンセントカバーは白なので見た目も浮いています。

テレビ周りなので、配線もタコ足気味で、見栄えも悪いです。

テレビ後ろに配線が来るように設置して貰い、コンセントカバーごと隠せたら良かったと思っています。

 

キッチンの作業台付近にもコンセントを設置したかったのですが、作業台が水場に近いこともあり、断られてしまったので断念しましたが、やはりないと不便です。

フードプロセッサーを使う時や、ホイッパーを使う時など、延長コードを使って作業場まで配線を伸ばしています。

諦めずに、作業台に近いカウンターの部分に作って貰えば良かったし、キッチンの作業台にコンセントが取り付け可能な商品もあったので、自身で調べることも必要だと思いました。

 

一番失敗したな、と思ったのが電話線と一体になっているコンセントの位置です。

モデム等を隠したくて、リビング階段下の収納スペースに電話線と一体型のコンセントを設置してもらいました。

インターネットの回線は、上手に外に出るように工事してもらったのでスッキリしていますが、固定電話の方は、電話線とモデムを有線で繋いでいるため、収納スペースの扉から固定電話へと配線が目視出来る状態になってしまいました。

電話台の中にモデムを収納出来るように工夫すれば、配線がむき出しになることは無かったな、と後悔しています。

 

家を購入するときは、間取りだけではなく、家具等の配置、導線、どのように生活するのか、までしっかりイメージするのが大切だな、と実感しました。