外構の計画時期は早めに!間取り決めと同じくらいに決めればよかった

私は4年前に一戸建てを建築条件付きの土地で建てました。

建築条件付きでしたが、間取りは自由設計でしたし、建材等も分厚いカタログの中から選べるという、非常に自由度の高いプランでした。

なので、契約してからは間取りや建材のことばかり考え、それだけで3か月も費やしてしまいました。

その間、営業さんからも様々な提案をいただいたのですが、コストの比較的安価な地元のハウスメーカーさんにお願いしていたので、提案いただいた複数の案件のほとんどすべてにセンスのなさを感じてしまい、外構もそのメーカーさんでも注文可能だったのですが、違う会社に頼むことにしました。

そして、家がそこそこ建ち始めたところで、地元でも有名な企業に外構を依頼に行きました。

でも、なんのつてもなく行ったため、新人の営業さんが担当になってしまい、いざ、設計の段階になったら、私たちが想定していた外構予定敷地面積では予定していた外構デザインができないとなり、そこで泣く泣く修正することになりました。

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完成した外構に不満が募る

それでも、何とか形になっていざ住んでみたら、玄関ポーチから道路に続く2mくらいの緩やかな坂道は雨でぬれて滑ってしまい、子供が転倒してしまいました。

そこで何とかしてくれと頼んだら、「そういう素材ですから。滑り止めもあるので上から敷きましょうか?」という開き直った回答がきました。

そういう素材と知っていたら初めからやってくれてもいいのでは?と不信感が募りました。

さらに、駐輪場を作ったのですが、少し風が吹くと自転車が倒れてしまうような勾配で設計されてしまっていて、毎日自転車が倒れる始末。

それを連絡したら「この面積ではこういう設計しかできないのであきらめてください」という回答。

そこで、何とか勾配を緩くして自転車が倒れないようにしてほしいと言ったら、修正工事をしてタイヤ止めをつけてくれました。

だったら初めからやってくれてもいいのでは?という更なる不信感をいだきました。

外構計画は早期に!

家の間取りや建材、デザインは自分の思う通りにできたので、(地元のメーカー任せではセンスがないため)コスパがよい家になって大満足でしたが、外構は有名大手に頼んだので、価格の割に不満が残る結果になってしまいました。

それなら、外構もハウスメーカーさんにお願いして、自分たちの意見を入れて一緒に作ればよかったなという後悔と、自分の理想の外構イメージがどのくらいの面積がないとできないのかをはじめから知っていないと、家を建ててからではどうにも修正することができません。

結果、外構の理想の多くをあきらめなければならなくなるので、これから家を建てる方は、家と外構とまとめて同じハウスメーカーさんに任せるか、もしくは家の間取りと同時に外構設計もすることをお勧めします

また、企業ブランドとかイメージではなく、信頼できる営業さんがいるところにお願いしたほうがいいと思います。

愛知県在住 40代 女性



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