モルタル仕上げの土間や外構はおしゃれだけどひび割れを覚悟しなければいけない!?

モルタルにひびが入っている

【体験談】土間をモルタルにして一年経つ頃にはひび割れが目立つように(広島県30代男性)

2018年に注文住宅を建築

 

我が家は土間を広く取ったり、玄関アプローチを段差ではなくスロープにしたりという工夫をしています。

そのため、地面の素材をモルタル仕上げにしてもらい、おしゃれな雰囲気を意識しました。

結果として、予想通りの雰囲気には仕上がったものの、土間の部分が予想以上のひび割れが目立ち少し対策を考えています。

今回は、モルタル仕上げを検討されている方に参考になる体験談をご紹介します。

 

土間に自転車や観葉植物を置いたり、玄関先での談話をしたりといったイメージで、土間を広くとりモルタル仕上げにしてもらいました。

また、高齢の祖父母や自分たちの将来のことを考慮して、玄関アプローチをモルタル素材のスロープにしました。

見た目もおしゃれな雰囲気になりますが、事前に多少のひび割れは覚悟するように伝えられ、そのひび割れも味があっていい雰囲気になるとも聞いていました。

いざ、住み始めるとすぐに小さいひび割れが複数でてきました。

あまり気にならなかったのですが、1年たつことにはひびも大きくなり、数もかなり増えていました。

予想以上の状態だったため、「味がある」ではなかなか納得できず、全面を塗り直すか、ひびの部分を埋めるかを検討し、目立たないようにひびを埋めることで落ち着きました。

 

モルタル仕上げの土間ではどの程度ひび割れが予想されるのか事前確認

予想以上のひび割れに、1年足らずにの間に、モルタル部分を修正しなければいけませんでした。

改めて思うのは、実際、どれくらいひびが割れるのか事前に実物や写真で確認させてもらうことが重要でした。

我が家はひび割れても家の構造的な問題はなかったので、とりあえずは見た目の問題だけでした。

そこで、許容できる範囲かどうかは人によって違うと思うので、どのくらいなら許せるひび割れかを、確認しておくことが必要です。

ただし、長年使用すると、どうしても欠けたり、ひびが目立ったりすることはあるようですので、そこも考慮にいれる必要があります。

我が家はスロープ部分には目張りを入れて、モルタルの伸縮を吸収しているためひび割れはありません。

そのような、工夫も事前に検討することも1つの方法です。

広島県30代男性

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