格安住宅のデメリットを近所の家に遊びに行って知った。寒さ、音漏れ、電気代など

青い色鉛筆でマイホームを書いている

【体験談】流行りの格安住宅にもデメリットがあった(長崎県30代男性)

2017年に注文住宅を建築

 

私は2017年、今から約1年半前に新築を購入致しました。

私の家は全館床暖房、高気密高断熱をうたっている住宅になります。そのため冬は暖かく・夏は涼しい、約1年半住んでいますが本当に快適にすごさせてもらっています。

最近の家は設備もすばらしく実家や以前住んでいたアパートとは比べられないくらい快適なものとなっています。

 

しかし、私の近所で今流行りの格安住宅で家を建てた知人がいます。

新築祝いで住宅を訪問した際のことですが、冬ということもありエアコンで暖房を稼働させていたのですが、とにかく隙間風がひどく、暖房はついていたはずなのですがとても寒い思いをしました。

また、格安ということもあるためか、とにかく窓が薄い。散歩で家の近くを通った際にはテレビの音や赤ちゃんの泣き声、時には話し声まで聞こえて来る始末でした。

(建築途中に見学にもいったのですが壁もすごく薄かったです)

壁や窓が薄いため暖房が効きづらいみたいで、電気代も結構かかっていると伺いました。

その知人が我が家に遊びに来た際には家の暖かかさと窓の厚さ等に驚いており、電気代を伝えるとさらに驚いていました。

新築を建てて喜ばしいはずなのに、とても後悔している様子がうかがえ、もっと慎重にハウスメーカーを決めれば良かったと後悔している様子でした。

 

格安住宅のデメリットについても知っておく

このように今流行りのの格安住宅にはデメリットもたくさん潜んでいると思います。

しかし、格安住宅のすべてがいけないというわけでもないと思います。

このような事が起こらないためにも、料金だけではなく、自分たちの生活スタイル、メリット・デメリットをしっかりと把握したうえで家を購入する事が大切だと思います。

そのためには、他の住宅としっかりと比べてみたり、同じハウスメーカーに住んでいる人の生の声を聞いてみたり、インターネット等で徹底的に下調べをする事が大切だと思います。

可能であれば体験宿泊等できれば一番ですね。

 

家を新築するという事は人生の中でほとんどの方が一度きりのイベントであると思います。

その一度きりの買い物を後悔しないものにするためにも、購入値段だけで判断するのではなく、後々のメンテナンス費用や光熱費、メリット・デメリットをしっかりとアプローチして購入できたらと思います。

長崎県30代女性

【関連】ハウスメーカー選びは疲れた。終わってできるアドバイス