給湯設備の種類は太陽熱温水器を組み合わせるのがおすすめ!【理由を解説】

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注文住宅を建てるにあたり、住宅設備の中の給湯設備の選択も必須となります。

「給湯設備はどんな種類があり、それぞれどんな特徴があるのか?」「光熱費を節約するにはどんなタイプの給湯設備がいいのか?」

今回はこういった質問に対して、非常に参考になる体験談のご紹介です。「給湯設備はどの種類にするか」のヒントとなるはずです。

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体験談:我が家が選んだ給湯設備の種類【太陽熱温水器】はおすすめ

栃木県40代男性

家を新築するにあたり、住宅設備をいろいろ選ぶ楽しみがあると思います。

様々な箇所で使われるいろいろな設備、多くのメーカーからたくさんの種類が販売されていて、選ぶ楽しみもそうですが、多くの種類の中から一つを選ばなければいけない、という悩みも同時にあると思います。

ここでは、毎日のお風呂やお料理に欠かせない給湯設備のお得な選び方についてご紹介したいと思います。

 

給湯設備の4つのエネルギー源

給湯設備に使われるエネルギーには、

  • ガス
  • 電気
  • 灯油
  • 太陽熱

などいろいろな種類があります。

また、これら単体ではなく複数のエネルギー源を組み合わせて利用することもできるため、それぞれの特徴を知ることも大切です。

 

ガス

熱源として最も手軽で効率的、都市ガスの場合は熱量も十分です。高効率型の給湯器(エコジョーズ)が選択肢として挙げられます。プロパンの場合は業者と契約して定期的なボンベの交換が必要となります。

 

電気

電熱線で温めるものとヒートポンプで温めるものとでは効率や燃費に差がありますが、プロパンガスのようにボンベ交換等は不要です。

電力会社との契約によっても電気料金に差が出ます。オール電化にする場合は、深夜電力契約にてヒートポンプ式給湯器(エコキュート)を導入するのが一般的です。

 

灯油

都市ガスなどと比較すると得られる熱量は低いですが、燃料費は比較的安めです。プロパンと同様、定期的にタンクへの給油が必要となります。季節によりタンク内の水抜きなどメンテナンスも必要となります。

 

太陽熱

屋根に取り付けたパネルに液体を循環させ熱源として利用します。天気に影響されますが、晴天時には燃料を使わずにかなり高温のお湯を作ることができ、経済的です。



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太陽熱温水器は冬でもいける!

ガス・電気・灯油・太陽熱といろいろな種類がありますが、水道代だけでお湯が作れる太陽熱温水器は燃料費の節約に大きく貢献します。冬場でも晴れた日ならば少し追い焚きする程度で十分入浴できるくらいです。

雨の日などもあるので、さすがに太陽熱だけで毎日のお湯をすべて賄うことはできませんが、他の熱源と組み合わせることで大幅に燃料費の節約になります。

 

ハイブリッドというのもある

また最近はガス給湯器に小規模なヒートポンプがついたもの(ハイブリッド給湯器)というものもあり、小さめのタンクに省電力のヒートポンプで沸かしたお湯を蓄積し、タンクのお湯がなくなったらガスでの給湯に切り替える、というものもあります。

プロパンガスが割高な地域などではこうした設備も燃料費の節約になるかと思います。

 

太陽熱温水器追加がおすすめ

家を建てる地域によっても、エネルギーのインフラは異なりますが、地域で使われている一般的な給湯設備に「太陽熱温水器」を追加してあげるだけで、燃料費の節約にはなり得ると思います。

設備会社や住宅会社と相談するときには、ぜひ候補に入れてみて、シミュレーションなどしてみてはいかがでしょうか?

体験談おわり

 

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まとめ

新築(注文住宅)での給湯設備の種類と選び方についての体験談でした。今回のポイントをまとめておきます。

給湯設備の種類
  • ガス・電気・灯油・・太陽熱のそれぞれの特徴を把握する
  • 太陽熱温水器を組み合わせるのがおすすめ(体験談本人)
  • ハイブリッド式も節約につながる

生活に必須となる給湯設備。注文住宅にあたり、種類の把握と選び方のヒントにしてみて下さい。



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