カップボードの大きさは180cmでは全然足らず。暮らし始めてから知った注文住宅での後悔

カップボードの大きさは180cmでは全然足らず

カップボードの大きさが…(愛知県30代前半女性・2017年に注文住宅)

注文住宅での失敗談ですが家を建てる前打ち合わせの段階でどうしようかなと迷った所はだいたい失敗でしたね。

その中で特に失敗・後悔したのがキッチンのカップボードです。

私はキッチンは一番いろんな家のを見せてもらいました。

もちろんメーカーの展示も何回も見に行きました。

友人の家のカップボードは大きさがだいたい240cmから270cmほど。

我が家のカップボードは間取り上180cmが限界でした。

私は食器が大好きですので180cmで足りるか何度も営業担当の方と相談したら大丈夫だと言われました。

180cmのカップボードの中に炊飯器や電子レンジを置いたりちょっとしたカウンターもあるので実際には食器は180cm分も入りません。

住んでまだ1年半ですがすでにカップボードはいっぱいです。

 

住んでから気づいたのですがカップボードには食器だけを入れるわけではありません。

そばにクローゼット型のパントリー(幅100cm程)がありますがそこにはゴミ箱・米櫃・食品ストックやゴミ袋ストック等がいっぱい入っております。

本当は子供のお菓子や子供のお弁当箱や水筒も入れたいのですがとても入りません。

子供も成長するにつれ食器や持ち物も増えどんどんカップボードがいっぱいになります。

なので吊戸棚に子供用品を入れていますが、吊戸棚は背が高いので脚立を使わないといけません。

結構な高頻度で出し入れをしていて非常に手間に思います。

また食器も立てて収納したかったのにスペースがなく積んでいます。

コップも場所をとるので必要最低限しかもっていません。

タッパーも積み重ねができるもの限定で買っています。

等食器好きなのですがかなり条件を付けて買っています。

 

これがあと60cmでも大きかったらもっとゆとりがある食器の収納の仕方になると思います。

あの時間取りを変えてでもカップボードは大きくできなかった自分を後悔しています。

間取りを変えると部屋も大きくなるし費用も高くなりますが、カップボードは一生かえない物ですのでここでケチらずに理想を求めてもいいと思います。