水回りはどうする!?杉フローリングは傷とシミがつくものです

カフェ風のオシャレなダイニングとキッチン

キッチンなどの水回りを杉フローリングにしようか考えている方へ。ここではこんな体験談をご紹介します。

体験談概要
  • 注文住宅でキッチンの床を杉フローリングにするか迷う
  • 杉フローリングに決定
  • 杉フローリングは傷や汚れがつきやすい
  • だが、メリットのほうが強かった

【アドバイス】杉フローリングは傷とシミはつくもので手入れは大変。そこをわかった上で選択を。

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【体験談】キズや汚れはあるけれどキッチンは杉フローリングで満足!

岡山県30代女性

わが家の床は杉板で、フローリングにはない木ならではの温かさがあります。

そのことは工務店さんの見学会や、モデルルームでの宿泊で足へのあたりが全然違うことは体感済みだったので全く問題はないのです。

問題というか、今でもどちらが良かったのか正解が出ないことがあるので、参考にしていただければと体験談として残します。

 

キッチンを杉フローリングへ。キズや汚れが…

杉材のフローリングですがトイレや洗面所などは水周りですのでクッションフロアを敷いてもらい水気を気にせずに生活ができとても快適なのですが問題は台所です。

台所はいわゆるリビングとダイニングとキッチンがひとつながりになっているので台所だけは水周りであるにもかかわらず木のフローリングになっているのですが、これが最後まで主人とどうするか話合ったところです。

主人曰く、台所の床も水に強いものにとのことでしたが、どうしても見た目がかっこ悪くなるので私は木のフローリングを推していました。

 

結局、台所に一番いるのは私ということなので私の意見を採用してもらい、木のフローリングなのですが水が飛ぶとすぐに拭いたりするのですがどうしても輪染みのように残ったり、物が落ちたらへこんだりといろいろと傷や汚れが目立ってきています。

 

杉フローリングはへこみやすく汚れやすい

リビングの床の傷のようにこれも我が家の歴史であることには変わりがないので台所もクッションフロアにしておけばよかったとは思いませんが、もしも同じように杉フローリングのキッチンをお考えの方には手入れときれいな状態を維持するのは大変だとお伝えしたいです。

杉材は特に柔らかいので缶詰が落ちたときに缶の角で簡単にへこみます。木材全般に言えますが水のシミ、油のシミもすぐに拭かないと取れなくなってしまいます。

防水のコーティングをかけて水に強く加工する方法もあると提案されたのですが、どうしてもそのままの木材の足の感触を維持したく傷だらけで手入れが大変な方法を選択しました。

 

水回りの床を杉フローリングにする場合は

水周りの床を杉フローリングにする場合は、

  1. 手入れが大変なことをしっかりシミュレーションする
  2. 自分の譲れないものとできる対策のバランスをしっかり考える
  3. 傷、シミはつくものだとあきらめる

という三点をもう一度考えていただきたいと思います。

 

わが家はシミも傷もできましたが、それでも気持ちのいい肌触りのフローリングの台所で台所仕事をする時間はかけがえのないもので、過去に戻れるとしてもこのままの床にすると思います。

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