住宅ローン実行日が引渡しに間に合わない!?あわやの状況に真っ青

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このページは京都府30代男性の体験談です。


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住宅ローン期限に実行されない!?

住宅ローンの実行すべき時期、すなわち業者への支払時期を必ず確認しておくことはとても重要です。

私は、この確認を曖昧にしたままだったので、危うく新築の家を引渡日に引渡してもらえない状況に陥るところでした。

 

住宅を建てる際に、住宅メーカーとどのような家にするか等は綿密に打ち合わせを行ったのですが、お金の事に関しては「引渡時にお支払いただければ問題ない」との曖昧な内容で具体的な確認をせずなおざりにしてしまいました。

その結果、ある程度家が建って引渡日などが決まった後に、住宅メーカーから「残額の支払日は2週間後のいついつまでです」といわれ、慌てて住宅ローンを組む銀行に問い合わせたところ、支払期限までに住宅ローンが実行されないという事がわかり、頭が真っ白になった経験をしました。

では、具体的にどのように解決したのかを次に述べたいと思います。

サイト管理人より

支払期限というのは引渡し日になります。(決済日ともいいます)

最終的に住宅ローンを借りて、残りの全てのお金を払う日です。

なんとか実行できることに

まず、期日までに住宅ローンを実行できないとわかった時点で、すぐに住宅メーカーの担当に連絡を取り状況を説明しました。

そのうえで、個人と銀行との話し合いではなく、住宅メーカーの担当者と銀行との間で話をしてもらうようにしました。

そうすると、本来であれば住宅ローンが実行されるまでにかかる日数の半分程度の日数で住宅ローンが実行されることになりました。

また、住宅ローンに必要な書類等も住宅メーカーの担当者が取りまとめて銀行に提出してくれました。

そして、住宅メーカー側でも支払日を先延ばしにする事はできないものの、住宅メーカーの提携しているつなぎ融資の銀行から1日200円程度の保証料で、ローンが実行されるまでの間つなぎ融資で支払いができる形をとってくれて、無事に引渡日に住宅の引渡しを受ける事ができました。

 

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住宅ローン実行日は引渡し日であるという認識を!

以上の経験から、まず第一には購入者が支払期日を必ず把握しておくということが重要です。

家を建てる際に間取り等の話し合いで打ち合わせ時間をいっぱいまで使ってしまいがちですが、支払期日は重要な事ですので必ずおさえておく必要があります。

住宅メーカーの担当者もお金に絡む事については曖昧にしがちですので、そこは購入者がしっかり何度も確認する必要があると痛感しました。

そして第二に、問題が生じたら必ず住宅メーカーの担当者に相談する事が重要だと思いました。

今回の体験でも、住宅メーカーの担当者が銀行と折衝したりしてくれなければ問題が解決しなかったはずです。

体験から重要だと痛感しました。

サイト管理人より

住宅ローンの最終実行は「明日お願いします」といっても、銀行は突然は不可能です。

不動産売買契約書や建物請負契約書の引渡し日を事前に銀行と共有し、融資実行までの銀行との書類のやりとりを逆算してこなしていきましょう。






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