住宅ローン審査で親の連帯保証人になっていたから借りられない!?

このページは福岡県30代男性の体験談を掲載しています。


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連帯保証人が住宅ローン審査に影響すると思わなかった・・・

福岡県内に新築マンションを2017年の5月に購入しました。しかし、兵庫県へ転勤になり、神戸市の社宅に単身赴任をしています。

金融機関によって、融資基準が異なるので、借り入れを断られても、諦めず様々な金融機関に融資を申し込めば、借り入れが出来る可能性があります。

 

約10年前に、親が新築戸建住宅を購入する際、年齢が高齢な為と収入が低い事を理由に住宅ローンを断られました。その為、私が連帯保証人になる事で、融資を受ける事ができました。

 

それから約3年後、結婚して新築マンションを購入する事になりました。住宅ローンを受ける為に、福岡県内の地方銀行に住宅ローンを申し込みました。

しかし、実家の住宅ローンの連帯保証人になっていたので、私が融資を受けたい金額に実家の住宅ローンの返済残高が上乗せされる事になります。

なので、返済比率という金融機関が融資をする際に参考にする数字が基準値を大幅に超えてしまいました。

通常はこの返済比率が25%以下である必要があるそうなんですが、私の場合は40%を超えていました。

ちなみに実家の住宅ローン残高は1700万円で、私が購入しようとしていた新築マンションは3000万円でした。

私の妻も働いていたので、私と妻の収入合算で融資を申し込んでも断られました。

 

実際には実家の住宅ローン返済は両親が払っていて、私は名前を貸しているというのが現状で、私自身安定して収入があったので、実家の連帯保証人の事は言わずに、大手のインターネット銀行や都市銀行に住宅ローンを申し込んだのですが、断られてしまいました。

金融機関同士の信用情報というものがあるので、黙っていても分かるそうです。

※サイト管理人より

借入情報は黙っていてもどの金融機関で住宅ローン審査を受けてもわかってしまいますので注意して下さい。黙っていることは銀行の印象を悪くしてしまうこともあります。

リボ払いと同じ考えで借入可能額は減少します⇒リボ払いの住宅ローン審査への影響。借入可能額はどれだけ減る?

 

そうこうするうちに、住宅ローンの融資を受ける前に、マンションの売買契約と内覧会が終わってしまいました。

どうしようかと途方に暮れていたところ、アルヒという、フラット35を仲介するノンバンク系金融機関を見つけて融資を申し込みました。

私を担当してくれた営業の方が、様々な事例を経験した方でした。

そこで、私と妻の収入合算での融資限度を算出してくれたところ、2450万円の融資が受けられるとの事で、頭金を500万円支払い、住宅ローンを組む事ができました。

参考⇒アルヒの住宅ローン審査とメリットについて

参考⇒アルヒのネット住宅ローン事前審査について

 

住宅ローンを組む際には、物件を絞る前に様々な金融機関を比較検討して同時並行で住宅ローンを申し込んだ方が良いです。

何故なら、住宅ローンを申し込んでから融資可能かどうかかなりの時間を要するからです。

また、営業マンの力量にも左右されるので、そこも気を付けて頂きたい点です。

参考⇒住宅ローン審査が厳しい方へ。親身な銀行担当者へ相談すべき





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