住宅ローン審査結果待ち期間の不安は経験した人しかわからないもの

ライター:東京の不動産営業マンK・43歳男性

住宅ローンの審査結果を待っている間は、心配で不安でなんともいえない「どんより」とした気持ちになるもの。

これは経験した人しかわからない。

  • 住宅ローンの審査結果連絡まだかなー
  • 審査結果遅くない?
  • 審査結果ってどうやって通知がくるの?
  • 審査結果こないけど、そんな期間長いの?

などなど、つい不安になりググってしまったりする。

しかも、同じ悩みの人が結構ネット上にも出てきたりする。審査結果連絡があるまでは、ドキドキの日々を送ることとなる。

住宅ローン審査結果待ち期間の不安は経験した人でないとわからない。

不安になる気持ちもわかるが、「審査結果が変わるものじゃないから、とりあえず待つしかない」。

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住宅ローン審査結果待ち期間はネガティブになりやすい

住宅ローンの審査結果を待っている期間は不安な気持ちが襲ってくる。

まったくローンに問題がなさそうな人とハートがものすごい強い人以外は。

住宅ローンは家族で暮らしていくマイホームを購入するために借りるもの。

あなたの双肩に家族の未来がかかっているといってもいい。

このプレッシャーは思いのほか大きく、よく「大丈夫ですかね?」と相談を頂く。

特に審査を申し込んでから結果に1週間かかったりなんかするとよくある相談。

やはり、家族を背負う大黒柱にかかるプレッシャーであろう。(わたしも経験積みである)

住宅ローン審査結果待ちの平均期間は?

住宅ローンの事前審査と本審査で変わるが、

  • 事前審査で1~3日
  • 本審査で1日~2週間

というのが平均的。(金融機関によって異なる)

通常はこのくらいの期間で結果がでてくるのだが、ここでの1日1日は想像以上に長く感じる。

審査に不安があればあるほどそれは大きくなる。

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住宅ローン審査結果待ち最中の銀行からの質問

また、審査途中で銀行から質問がくることがある。

  • なぜ一昨年の年収より昨年はこんなに多くなったんですか?
  • なぜ去年のボーナスは一昨年よりもだいぶ少なかったんですか?
  • なぜ以前のお勤め先から転職されたんですか?

この銀行からの『なぜなぜ攻撃』はボクシング後半戦のボディブローのように、なかなかこたえる。

「今の回答で大丈夫だったかな?」なんて、電話を切ってしばらくすると不安が襲ってきたりもする。

あなたが銀行に直接申し込んでいる場合はあなたに直接質問がくるが、不動産会社を通して申し込んでいる場合は不動産会社に質問がくる。

不動産会社の人間は質問がきた時の模範解答を知っているが、あなたは知らない。

だが、正直に答えれば問題はない。やってはいけないのは嘘をつくこと。

質問がくること自体は、マイナスということではないので安心してほしい。

可能性があるから質問がきていると考えよう。

「遅いなー」「こないなー」という住宅ローン審査結果待ちの日々を送るあなたへ

住宅ローン審査が長引いているということはプラスに考えよう。

そもそも否決であれば、遅くなることなんてない。早期に『否決』の通知がきている。

審査に時間がかかっているのは、いくつかの項目をクリアして、先に進んでいるということ。

また、審査の申し込み件数が多く銀行が対応に追われているケースも考えられる。

とくにフラット35の審査は長いことが多い。これもシステム的な問題なので理解しておこう。

住宅ローン審査結果待ちが長い状況というのはプラスに考えたほうがよい。

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おわりに

住宅ローン審査に少しでも不安がある方にとって、審査結果待ちの期間はいやな時間帯となる。

しかし、悩んだりしても何も変わらないので、どっしり構えて結果を待つしかない。

審査待ちが長ければ承認の可能性も高いと考えて待ってみよう





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