10倍まで借りられる!?【住宅財形貯蓄の住宅ローン】

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住宅財形貯蓄をされていて住宅ローンを考えている方へ。いくら借りられるのかをご存じでしょうか?

そこで今回は、こんな体験談をご紹介します。

  • 住宅財形貯蓄の住宅ローンで残高の10倍借りられた!
  • ハウスメーカーの営業マンは住宅ローン専門家ではない
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体験談:住宅ローンはいくら融資を受けられる?住宅財形貯蓄のおかげで助かった!

40代・女性

一戸建て購入を考え始めたのは結婚して間もなくのことでした。

今では当たり前ですが、共働きだったこともあり家の購入は私たちにとって自然な話でしたが、世の中は非正規雇用が問題化していたのもあり、万一の失業に備え購入時期を慎重に検討していました。

結婚を機にふたりで今後の家計方針を話し合った結果、保険を見直し将来の子供のことを考え、主人の給与で家計運営し私の給与は小遣いを除き全て貯蓄にまわしていました。

 

FPに住宅購入のお金の相談をしてみるも…

仕事の帰りにマネー雑誌を読み、記事に書かれている金融商品の金利やリスクを検討し、どれぐらい頭金が用意できるのか、具体的にはいつ頃購入出来そうなのか試算を重ねていました。

当時読んでいたマネー雑誌の「家計診断」にも応募したところ当たり、ファイナンシャルプランナーさんに家計収支を見てもらったところ、意外なことに「資金不足」と回答をいただきました。

関連記事:マイホーム予算診断は必要?みんなはどうしてる?

 

購入にあたり住宅ローン融資はどれくらい可能か?

お金のプロの方に「資金不足」と言われ、一時はマイホーム計画を延期しようかと言う話も出ましたが、そろそろ子供のことも考え始めていただけに諦められずにいました。

諦めず貯蓄に励みながら、休日は住宅展示場めぐりをして間取りやキッチンの話をするたびに、どんどん予算が膨らんでいきました。

膨らむ予算の一方で気がかりだったのは「いくら借りられるのか?」でした。

ハウスメーカーで住宅ローンの相談をするも、やはり資金的に厳しいことがわかり結局数社でやんわりとお断りされました。

関連記事:【年収別】フラット35でいくら借りれるのか?

 

住宅財形貯蓄残高の10倍の住宅ローンの融資を受けられる!

最終的に施工していただいたハウスメーカーの営業さんと夕方遅くまで住宅ローンの話をしていましたが、他のハウスメーカーの営業さんと同様「資金不足」を理由に断られかかりました。

帰り際それとなくこちらの手持ち資金運用先を聞かれ「住宅財形貯蓄」をしていると話したところ、驚いたことに残高の10倍の融資が受けられると言われました。

当時200万円ほど残高があり、2,000万円の融資が受けられる事が後日判明しました。

「何でそれを早く言ってくれなかったのだろう」と私たちもハウスメーカーの営業さんも双方の頭の中で考えていた事でしょう。

私たちはてっきりハウスメーカーの営業さんは住宅購入資金にまつわる事は全て把握していた上で、資金不足を理由にやんわりとお断りしてきたのだとばかり考えていました。思わぬ盲点でした。

住宅財形貯蓄の住宅ローンについての説明は財形貯蓄を担保にお金を借りる方法についてがわかりやすかったです。

 

ハウスメーカーの営業マンは住宅ローン専門家ではない

当たり前ですが、ハウスメーカーの営業さんはあくまで「住宅の営業さん」であって「金融商品の営業さん」ではないということです。

その後住宅ローン審査を経て正式に融資が降りることを確認。無事着工の運びとなりました。






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