【年収別】フラット35でいくら借りれるのか(2018年9月更新)

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年収別にフラット35でいくら借りれるかをご紹介します。

金利は毎月変わるため、いくら借りれるかも毎月変わります。毎月チェックしてみて下さい。

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【年収別】フラット35でいくら借りれるのか一覧(2018年9月)

  • 200万円 1,662万円
  • 250万円 2,077万円
  • 300万円 2,493万円
  • 350万円 2,908万円
  • 400万円 3,878万円
  • 450万円 4,363万円
  • 500万円 4,848万円
  • 550万円 5,333万円
  • 600万円 5,817万円
  • 650万円 6,302万円
  • 700万円 6,787万円
  • 750万円 7,272万円
  • 800万円 7,757万円
  • 850万円 8,241万円
  • 年収は手取りではなく、税込年収です。
  • 35年間の期間で借りる場合にいくら借りれるかです。
  • 他のお借入や他の原因によって借りれる額が減ることもあります。

フラット35とフラット35Sの金利(2018年9月)

フラット35 1.39%
先月より0.05%上がりました

フラット35S 1.14%
フラット35の金利から-0.25%

  • 35年間借りた時の金利です
  • 物件価格の90%を借りるときの金利です

 

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フラット35でいくら借りれるかは審査の時の金利で決まる

最終的には、お金を借りる月の金利でフラット35を借りることになります。

ところが、いくら借りれるかは審査の時の金利で決まります

なので、実際に物件が決まり審査に申し込みをする時には、もう一度このページをみて確認してみて下さい。

いくら借りられのかは、審査の申し込みの時の金利によって変わると覚えておいてください。

 

【注意】フラット35を借りる金利は引き渡しの時の金利で決まる

住宅ローン全てでそうなのですが、審査の申し込みの時の金利で借りると勘違いしている人は多いです。

借りる金利は、引き渡しの時の金利です。つまり不動産が自分の物になった時の月の金利です。もちろんフラッット35も同様となります。

物件が決まり、住宅ローン審査を申し込み、その時の金利で今後の資金計画をすると思います。

しかし、何ヶ月か先に金利は上がっているのか下がっているのかわかりません。

注意点として、引き渡しの時の金利でフラット35を借りるということを覚えていておいて下さい。

 

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フラット35は一番多く借りれる住宅ローン

フラット35は一般的な銀行よりも多くお金を借りることができます

これは35年間ずっと同じ金利のままだから、「今の年収ならこれからもずっと返せますよね」ということで貸してくれます。

(万一病気で働けなくなった場合、保険で残りのローンはなくなります。参照↓)

団体信用生命保険とはわかりやすく言えば住宅ローン生命保険

2017.02.28

変動する金利の場合だと、借りた後に金利が上がるかもしれません。そうすると返せなくなることもあるかもしれないので、貸すお金についても余裕をみて審査をします。

そういったこともあり、フラット35は普通の銀行よりも多くお金を借りれます。ですが、家族でしっかりと話して、計画を立ててお金を借りることが大切です。

 

おわりに

35年間ずっと同じ金利のフラット35は、毎月の家計の計画も立てやすく、審査も割と通りやすいということもあり、日本全国で利用する人が多いマイホームローンです。

また、物件価格の90%までしか借りられないと思っている人も多いのですが、残りの10%を貸してくれるシステムもあり、借りやすくなっています。気になる人は不動産会社や銀行に確認してみて下さい。

アドバイス
フラット35の利用を考えている方は、気になる物件がみつかったら、まずフラット35でいくら借りれるかを確認したうえで、事前審査をしてみるといいと思います。

インターネット審査をすると、次の日には結果が出てくる時代です。

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