旧耐震マンションの住宅ローンはどこの銀行で借りることができるのか?

〇〇銀行と書かれたイラスト

旧耐震マンション購入を考えていて、住宅ローンの銀行選びを考えている方へ。

当社は東京都中央区日本橋エリアにある不動産会社です。

周辺には旧耐震マンションも多く、お客さんの住宅ローンを銀行に持ち込むことも多いです。

2019年10月現在において、旧耐震マンションの住宅ローンはどの銀行に打診をしていくのがベターなのかというのを、当社の実績なども含めてその中から紹介していきたいと思います。

都市銀行ならりそな銀行

まず、大多数の人は住宅ローンを組む際に都市銀行を考えます。

都市銀行ですぐに思い浮かぶのは、3メガと呼ばれる、

  1. 三菱UFJ銀行
  2. みずほ銀行
  3. 三井住友銀行

の3つのメガバンクではないでしょうか。

それに加えて、りそな銀行が割って入ってくるかと思います。

それぞれの銀行でみていきます。

三菱UFJ銀行

残念ながら基本的に旧耐震マンションには現在は住宅ローンの融資をしていません。

以前はしていたのですが、今現在の方針としては融資しないというスタンスになっています。

みずほ銀行

旧耐震マンションへの住宅ローン融資は行っているのですが、年々厳しくなってきている印象です。

できればみずほ銀行で借りたいと考えているのであれば、まずは審査に出してみるべきです。

三井住友銀行

こちらもみずほ銀行同様に、旧耐震マンションへの住宅ローン融資は行っているものの、年々厳しくなってきている印象が強くなってきました。

融資をしないというわけではないため、三井住友銀行で住宅ローンを借りたいと考えているのであれば、トライすべきです。

りそな銀行

旧耐震マンションへの住宅ローンも積極的におこなっており、当社としても今現在一番おすすめしています。

当社はりそな銀行の新橋ローンプラザと提携もしており、実際今年も、当社のお客様の旧耐震マンションの住宅ローンも無事に審査通過しました。

さらに、りそな銀行は金利の面で考えても、他の銀行に比べて低い水準を維持している状況がここ何年も続いているのもメリットの一つです。

webなどからでも簡単にりそな銀行の事前審査をオンライン上でできるのですが、できるだけ、店頭へ足を運んだり、不動産会社経由で申込をされた方がベターです。

当社の経験や、実際の結果やローン担当者の話を聞く限りでもこのあたりは確かかと思います。

要は、機械的な審査処理では簡単に否決になってしまう恐れもあるということです。

信用金庫・地方銀行も可能性あり

信用金庫や地方銀行は都市銀行と違った保証会社を利用していたり、それぞれの住宅ローン審査を独自の視点でより個別案件として掘り下げて審査してくれることも多いため、審査に出してみる価値は十分にあります。

実際に今年に当社のお客様でも旧耐震マンションの審査でりそな銀行で否決だったものの、信用金庫へ持ち込んだところ、あっさり審査通過したといった事例もありました。

信用金庫や地方銀行はそれぞれの支店や担当者によっても結果が変わることがあるのも事実です。

このあたりは、不動産会社へ相談してみるのが一番の近道となります。

リノベーションマンションならフラット35の可能性もあり

リノベーションされて販売されている旧耐震マンションも当社周辺には非常に多いです。

こういったマンションの場合、売主は不動産会社ということになります。

その場合、販売をよりしやすくするために、フラット35が利用できるようにプランニングしていることも多いです。

もし、気になるリノベーションマンションがある場合、フラット35が利用できる物件かどうか確認しておいても損はないです。

不動産会社に聞けば、確認したり調べてくれるはずです。

フラット35は住宅ローンの中でも通りやすい部類に入ります。

転職や育休、歩合制などなど、住宅ローン審査に対して少しでも不安材料があるのであれば、フラット35は他の銀行より心強い存在となりえます。

関連:転職後1年たってないけど住宅ローン審査には通るのか?→1つの銀行であきらめるべきではない!

関連:産休・育休明けの住宅ローンは都市銀行はNG?フラット35ならOK?→どちらもOKです!

 

 

以上、旧耐震の住宅ローンについての話でした。

当社は中央区日本橋エリアにあり、近隣には旧耐震マンションも多く、実際にお手伝いさせて頂くことも多いです。

近隣エリアで旧耐震マンションについての住宅ローンで不安がありましたら、是非お気軽にご相談下さい。






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