住宅ローンの年末残高証明書が届き改めて持ち家派と実感。不動産屋としてこの考えは営業にも生かそう

今年も家の住宅ローンの年末残債証明書が届いた。

もうこんな時期なんだなと思いつつ、残債の減り具合についても再確認でき多少満足感あり。

持ち家派を改めて実感

毎年、自宅の住宅ローンの年末残高証明書が届き、今年もあと少しなんだなと実感しつつ、残債額について再確認できる。

毎月、一不動産屋としての経理作業で、自分の住宅ローン残債については傍線をいれて、確認しているのだが、再確認。

やはり超低金利時代、残債の減りは早い。

さらに、住宅ローん減税の恩恵も受けられており、やはり賃貸よりも持ち家派である。

持ち家・賃貸論争に決着はつかないと思うが、現在の自分の仕事面、生活面を考えると間違いなく持ち家派であると自分で断言できる。

これは、みな同じことが言える。

自分の生活において、持ち家か賃貸かを考えればよい。

考えるにあたり、勉強が必要となるが、そこをなかなかしない方がいるとういのも不動産屋をしていると感じる。

不動産屋としての考えを持つことが重要

結局は、買おうが借りようがどちらでもよい。

私は今のところ、支払額や金利、税金控除ふまえ、断然持ち家派であるという考えは変わらない。

今後もそのスタンスをもちつつ、自分の考えをお客様へ伝えていこうと思う。

大事なのは、不動産屋として自分の考えを持った上で、お客様の話を聞くことである。

聞かれたら、自分の考えを包み隠さず伝える。

その考えは今後の、経済動向や環境の変化などで変化があるかもしれない。

その都度、自分の考えをアップデートしていく。

 

住宅ローン減税についても見直しがあるかもしれないという話を少し耳にした。

これがもし現実となれば、持ち家派の人も減少するかもしれない。

こういった時代ごとの変化についても、不動産屋として取り入れ自分の考えを整理していく。

そしてそれを聞かれたら伝えていくのみ。

逆にお客様の考えについても聞き取り、納得できるものは自分自身にも取り入れ、また考えを昇華させていきたい。

 

年末残高証明書から、こんな話となったが、やはり住宅ローンの元金の減りをみると、自分としては持ち家派であるということは当分変わりそうもない。

こと、不動産屋なのだからなおさらなのだろう。