風の強い地域に家を建築してビックリした4つのこと~長野県~

3つの風力原動機

風の強い地域にマイホーム建築を考えている方へ。

今回は、『長野県の中でも風の強い地域として認知されているエリアに、注文住宅を建築し、実際に生活してみて驚いた4つのことについて』という体験談のご紹介です。

風の強い地域に家を建てるなら事前に知っておきたい知識であり、対策へと繋げることが可能です。

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体験談:長野県の風の強い地域に家を建築してみてビックリしたこと4つ

長野県40代女性

住み始めて3年たつ自宅は、周囲の環境・通勤通学の利便性・町内会活動の内容を含めて確認したり、現状の家族4人での暮らし方や近い将来の介護のために義両親と同居した場合の暮らし方まで夫婦でシュミレーションを重ねて考えた間取りなのでとても暮らしやすく、親切なご近所さんに恵まれたお陰でとても快適な毎日を過ごせています。

でも、一つだけ困ったことがあって…。それは「風の強さ」なんです。

家を建てる前から、この地域の特徴でもある風の強さは覚悟していましたが住んでみると予想以上の強風でプチトラブルが頻発しました。

 

強風の影響①:網戸が開く

最初に驚いたのは「風に押されて、網戸が開く」事でした。道路に面した窓の網戸が気づくと30センチ位開いているんです。風が理由と分からない時は”泥棒なの?”と怖くて窓を開けるのが怖かったです。

 

強風の影響②:洗濯物が飛ぶ

次に驚いたのは「洗濯物が飛んでいく」事。晴れた日に2階のベランダへ布団用洗濯バサミを付けて布団を干していたら、急に風が強くなり隣の空き地へ落下してました。

お隣さんの洗濯物やベランダのスリッパが飛んできて届けることもあります。

 

強風の影響③:子供が玄関を開けられない

特に怖いのが「風が強すぎて子供が玄関のドアを開けられない」事なんです!!子供は一生懸命ドアを開けるんですが、ようやく開いたドアが風で押されて子供が飛ばされそうになるんです。

風が強い日は、子供が帰る時間になるとドアを開けて待っていることもあります。

 

強風の影響④:庭木の根付けが悪い

最後に困ったのは「せっかく植えた庭木がなかなか育たない事」業者さんへ相談すると「予想以上に風が強く、根付が悪いんですよ。それに風の影響で紅葉するのも早いでしょ」との回答が…。

確かに秋の紅葉が風が当たらないお宅より早いんです。

 

事前に風の強い地域での建築であるという認識が必要だった

もし設計段階で強風の影響に気づいていた洗濯物を干すベランダに風除けの壁を追加したり、玄関の向きを変えることでトラブルは無かったのにと後悔しても後の祭りです。

庭木も風に強い種類を選んだり、フェンスの種類を変えることでトラブルも減らせたと思います。

これからマイホーム建築を始める方には、「風の強さ」など地域独特の天候にも注意することをお勧めします!

体験談おわり

 

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まとめ

長野県の風の強い地域でマイホーム(注文住宅)を建築して驚いた4項目という体験談でした。今回のポイントをまとめておきます。

【風の強い地域(長野県)にマイホーム建築。住んで驚いたこと】

  1. 網戸が開く
  2. 洗濯物が飛んでいく
  3. 子供の力では玄関ドアが開かないことも
  4. 庭に植えた木がなかなか根付かず

マイホーム建築希望の地域が風が強いということであれば、知識として覚えておき、対策を施していきたいところです。

 



3つの風力原動機



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