迷惑駐車で嫌がらせ!?我が家の横の古本屋さんは公道を自分の道路だと思っている・・・

迷惑駐車で嫌がらせ!?我が家の横の古本屋さんは公道を自分の道路だと思っている

迷惑駐車の嫌がらせ(東京都50代女性)

自宅用の物件を探していたときの話です。

購入することになった物件は、JRの駅から徒歩3分という好立地の場所にある2階建ての物件で、売りに出ていることを知り、購入申し込みをしたらすぐに決まり契約することができました。

その物件は、幹線道路沿いにあり交差点から2軒目という場所にあるため、車を置けるような場所ではありません。

しかしながら、短時間の引っ越しや荷物の積み下ろし程度の時間なら許されます。

 

引っ越しのため、車を契約した物件の真ん前に停車したときのことです。

隣の物件の1Fを借りている古本屋に車が置きっぱなしだと通報されてしまいました。

最寄りの警察署の話では、古本屋の車以外の車が停車されているとすぐに通報するということでした。

東京電力、東京ガス、水道局や宅配業者などの事務所には、「あの古本屋から100m以内には車を停車させないこと」という張り紙があるそうです。

古本屋の言い分は、「店の前から100mは自分の道路だから、誰も車を持ち込んではいけない」ということでした。

「道路は、都道で古本屋の所有するものではないのに何を言っているのだろう」と、最初は不思議で不思議で仕方ありませんでした。

 

それからは、近隣の方たち、東京電力、東京ガス、水道局、区役所など、色々なところに古本屋に関しての聞き取りを始めました。

近隣の方たちは、自分の家の前に車を置かせてもらえず、どれだけ迷惑をかけられたかわからないということでした。

区役所から聞いた話では、道路工事の際には必ず邪魔をしてトラブルを起こし、道路課の課長が何人も責任を取らされたという話でした。

古本屋は、道路に対して異常なほどの執着があり、毎日のようにトラブルを起こし、トラブルメーカーで有名だということがだんだんとわかってきました。

気付くのが遅過ぎましたが、物件購入の際には、色々な方面からの調査が必要だということ痛感しました。

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