友達の不動産購入では徹底的に物件調査をして石橋を叩いて進行。全てのお客様に対し同じ志で!

先日、友達のマンション購入を手伝い、引渡しも無事に終えた。

たいへん気持ちがいいものであり、達成感もあった。

友達がゆえに、いつも以上に各所について慎重に進めていった。

終わって思うことは、全てのお客様に対してこのように進行すべきであるということ。

友達がゆえに

友達の不動産購入を手伝えるというのは、一人不動産屋として大きな醍醐味の一つだ。

友達の購入意思についても、深く理解して臨んだ。

失敗=信用欠落にもなりえる。

結果終始、石橋を叩きながら進めていき、無事笑顔で決済を迎えることとなった。

 

中古マンションだったため、重調や長期修繕計画、管理規約なや総会議事録はきっちり読んだ。

当然かもしれないが…

いつも以上に力をいれて?読んだイメージ(笑)

念には念をいれて、管理会社に今後の管理費・修繕積立金についての値上げなんかの話が少しでもあるかどうかも確認。

過去にあった事件などは本当にないか。

住人にトラブルメーカーなどはいないか。

などなども確認。

また、売主側の仲介会社についても、なんだかいつも以上に調べた。

口コミや代表者の名前でのエゴサーチまでも。

全てのお客様へ同じ志で!

一人不動産屋の場合、トラブルなどは全て自分の責任となるのは当たり前。

自分でやり始めてから、この感覚は非常に大きくなった。

勤めていた時は、なんだかんだ背後には会社があるという潜在意識みたいなものがあったのだろう。

今回の友達の不動産購入は、友達の笑顔をみれたことが一番うれしい。

同時に、不動産購入における仲介の立場の重要性についても再認識させれた契約となった。

こういった意味で非常に有意義な体験ができたと実感している。

今後も一人不動産屋として潰れないように続けていくためにも、全てのお客様へも同じ姿勢で取り組もう。

当たり前のことを思い出すことができて、本当によかった。