【建売の近所付き合い】買う前に確認をしておくべきだった…

戸建の模型が3つ並ぶ

建売住宅を検討している方にとって近所付き合いは気になるところ。新しい環境に飛び込むため当然です。

そこで今回は、こんな体験談のご紹介です。

体験談概要
  • 建売を勢いで購入
  • 引っ越し日から近所付き合いに悩まされる
  • その後も近所付き合いは「なんとなく」のまま

【アドバイス】建売購入前に、長い付き合いになるであろう「ご近所さん」について確認すべき。

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建売を購入も近所付き合いで失敗。6年経った今…

栃木県30代前半女性

私は2012年に住宅街の一角にある建売住宅(新築)を購入しました。

正直なところ、あまり深く考えずに勢いで購入してしまったのですが、その時に感じたことは「ご近所さんの情報を集めておくべきだった」ということ。

 

近所付き合いの難関への入り口

夫の職場が近いことや上の子が小学生に入る前にマイホームが欲しかったこともあり、見学に行ったその日に購入を決めてしまいました。

マイホーム購入は勢いも大事だとはいいますが、今思えば「もう少し考えるべきだった」の一言に尽きますね。

なぜなら、私たちが購入した家の後ろに住む家族から、引っ越し当日に難癖をつけられてしまったから。

 

引っ越しの時期は冬だったのですが、「家の北、道路側の屋根には雪止めをつけろ」「庭の砂をなんとかして」「うちとの境の柵の費用を払って」など、いろいろと文句をつけられてしまったのです。

 

近所付き合いは何とか落ち着く

まだこの地域に引っ越してきたばかりなのにあれもこれもと言われ、せっかくのマイホーム購入が「買わなければ良かった」とさえ思ってしまいました。

とりあえずその場で雪止めをつける契約をし、庭は落ち着いたら人工芝を敷くことを約束して、なんとかご近所さんとの最初のトラブルは落ち着きました。

境の柵については、引っ越す前から相手方が設置していたということで、費用の支払いはしていません。

 

【6年後】近所付き合いは“上辺”

6年経つ今では上辺の付き合いはしていますが、年齢も離れているからかそこまで親しくはなっていません。

やはり最初の印象が最悪だったからか、あとから「仲良くしよう」という気持ちにはなれないんですよね…。

恐らくお互いにそう感じていると思うので、これから先も「上辺だけ」の付き合いをしていくのだと思います。

 

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建売の近所付き合いについてのアドバイス

これからマイホームを買おう!と思っている方、立地や学校、病院、スーパーなどの場所を確認することと同じように、ご近所さんについての情報も集めておくことをおすすめします!

もしも可能なら、マイホームを購入しようと考えている場所に事前に出向き、建売ならば「ここを買おうと思っている」ことを一言伝えておくといいかもしれません。

第一印象が大切ですから、「マイホーム」のことだけでなく、これから長い付き合いになるであろう「ご近所さん」のことも視野に入れておくと、私のようにあとから失敗した…と感じずにすむと思います。

一戸建ての近所付き合いに関する2つの体験談

2017.04.03



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