マイホーム購入前に町内会について調べておいた方がいい

虹の下の芝生を歩く人々

マイホーム引っ越し後に町内会の活動内容を初めて知ったという体験談です。

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【体験談】マイホームを購入後に町内会の負担の多さを知った…

石川県40代女性

私は石川県に住む41歳、旦那と息子2人と暮らしており、正社員として働いています。

念願のマイホームを建てようといろいろ不動産屋さんをまわり、職場に比較的に近い場所、また小学校、スーパー、交通の便が比較的よい場所ということに重点を置き、土地を探しました。

また、土地や実際に家を建てる費用などを考え、予算内で建てることができることももちろん条件としては大切でした。

 

探していくうちに、こうした条件に合う土地が売却されると不動産屋さんから情報を頂き、その土地を購入し、マイホームを建てることにしました。

土地の購入契約が済み、間取りなどを楽しみながら考え、出来上がりを楽しみにしていました。念願のマイホームが出来上がり、引っ越しも終了したため、ご近所の方にご挨拶に行きました。

とてもどの方も優しく、また年配の方も、私たちのような子育て世代の方もおり、よい場所に家を建てることができたと嬉しく思っていました。

【建売の近所付き合い】買う前に確認をしておくべきだった…

 

しかし、いざ住んでみると、その町内会の規則、そして暗黙の了解というルールが存在しました。もちろん、その町内会に住んでいる以上は、規則やルールを守らなくてはいけません。

そのルールが、私たちにとっては、かなり負担となるものでした。

 

毎年開催される町内会の祭には、各家庭2万円を花代として寄付すること、若い世帯が町会が定めた班の会計をすること、町会役員をすること、ゴミ当番は2時間必ずゴミステーションに立つこと、運動会には必ず出席すること、もちろん行事の準備は必ず一役行うことなど、この他にもたくさんのルールがありました。

町内会費の他に班費もあり、年間数万円の支払いがありました。経済的にも、行事に参加しなければいけないことなど、役割がとても多いのです。

ゴミ当番や行事が近づくと会社を休まなければいけないこともありました。

 

アドバイス
家を建てる際は、間取りなど失敗しないようにいろいろ考えますが、一生その地域に住むことが多くなると思います。

土地を購入する前に、知人や地域の方、もしくは不動産屋さんに、その町内会のことを聞く、もしくは調べてから購入することをお勧めします。



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