住宅購入では基本的な情報収集をサボってはいけない!

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住宅購入前の物件についての情報収集についてのアドバイスです。

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【体験談】住宅購入前の情報収集はしっかりと!

高知県40代女性

数年前に家族構成の変化や家族の仕事の変化など環境の変化から、賃貸住宅では手狭になってきたため、住宅購入を検討するに至りました。

まず考えたのが、家を建てたり、購入するとなるとそれなりに予算計画を立てる必要があります。

マンションか一戸建てか迷うところですが、居住区や通勤県を考えると郊外を選択したほうがいいという結果になりました。

そうなればまず一戸建て購入を考えました。次に新築、建売、中古・・・、家の広さ、住環境、予算など総合すると中古一戸建て住宅という結論になりました。

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不動産会社から情報収集

さあそうなれば物件探し。住宅情報誌などを調べていましたが、目指しているところが近隣地域だったので時々車で探したり、知人などに売却物件情報なども頼んだりしていました。

個人では限界があるので、不動産屋さんも探していました。内見を数件の不動産屋さんに分散して頼みました。

その時不動産屋さんを選んだ基準は、

  1. 情報誌から近所の物件件数を多く出しているところ
  2. 見やすいレイアウトや説明がわかりやすいところ
  3. 経営年数が長いところ
  4. 電話対応が良かったところ

などを基準にして選びました。

 

近隣の物件を扱う件数が多い不動産屋さんは、近所の店舗の動きや住宅事情をよく知っている方がいたりするので、周辺の通学路や教育施設や公園の設備状況を尋ねました。

また隣家の状況なども教えてくれる方もいました。ある程度は情報紙に掲載されている物件を中心に内見をお願いすることが多かったですが、情報誌にない物件の紹介もあり、直接不動産屋さんに足を運んだほうがよいと思いました。

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カメラで物件情報を保存

また気になる物件があったときは、携帯でもいいのでカメラ機能が付いたものを持参したほうが良いでしょう。

印象だけでない、家全体の雰囲気、内部の様子など気になった個所を撮影しておくと実質的な検討の材料になります。

中古住宅となると最近はリノベーションしたり、リフォームして販売している物件も多いですが、単純に中古住宅として販売している場合、自分たちで修繕費をかけないといけない場合もあります。

その際にどこに手を入れるのかわかりやすくなると思います。

 

時間帯別の周辺情報収集

あとできれば夜間の住宅周辺の環境は見ておいたほうが良いと思います。日中とは環境ががらりと変わる物件があります。

アパートやマンションが多い、夜になると日中いない住人が帰宅してくる、また逆のパターンもあるので静かなのか騒々しいのか、などの雰囲気の確認したほうが良いでしょう。

治安を考えると人通りや街灯の数や明るさも重要です。基本的なことですが意外と夜間確認をしない人が多いので、住み始めてから「違う」となっても購入した後では簡単に引っ越すこともできません。要注意です。

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町内会について情報収集

あとは町内会の参加状況。地域によっては町内会活動が厳しいところがあります。特に高齢化が著しい地域は、若い世代への参加を強く進めるところ、強制のところも有ります。

本来は近所付き合いと思えば参加するほうがいいのでしょうが、不得意な方にとっては、なかなか重荷になることがあるので、調べておいて損はありません。

ただし新しい団地などではこれから町内会が発足、というところもあるでしょうからやはりご近所さんの情報は大切です。

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住宅購入では情報収集が重要!

振り返れば、住宅購入をするときの基本的な情報収集かと思いますが、これを怠ると後で面倒なことに直面しかねないと思います。

実際かなり面倒なご近所さんに遭遇したこともありますので、長い期間住むとなればずっと付き合わなければいけないので、かなりのストレスです。

手に入れたマイホームなのに気を使って生活するのはできれば避けたいです。

最後は複合要素で購入を決めますが、環境はとても大切です。基本的なことですが、情報を集めておくことで快適な住環境を得るためにとても大事だと思います。






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