2020年FXスワップ運用記録|みんなのFXでトルコリラ円・メキシコペソ円(レバレッジ1倍)

FXでのスワップ運用をミニマムから再開しようと考えたので、未来に軌跡を振り返られるように忘備録として記していくことにした。

FX口座はリーマンショックあたりから持っていた

かつてのリーマンショックの直後あたりにFX口座はもっており、当時はドル円のトレードや南アフリカランドのスワップなど、少し触っていた。

その後、触ってない時期も多いがトルコリラのスワップ運用などをしたりしていた。

結論から言うとトルコショックの時(2、3年前あたり)の後に、含み損が増え、一人不動産屋として現金も持っておきたかったので、損切をした。

おそらく、累計スワップと損切額はだいたい同じだったかとは思う…

華々しく散った(損切りした)といったところだが経験値は得たといった感じ。

高い授業料になったが…(笑)

 

一人不動産屋のため、良くも悪くも日中に時間がある。

せっかくなので、後日振り返ることもできるため、この日記に記していこうと思った。

アラフォーともなり、少しづつ、将来に向けて運用を始めていこうとも思った。

ミニマムトレードでのスタートを本日切った。

 

10月5日:トルコリラ円1000通貨から購入

レートも下がりきってスワップもだいぶ昔よりは下がったトルコリラ。

13円台というのは少々驚き。

ミニマムに0.1LOTから購入。

 

運用口座はおそらく10年以上前に作ったみんなのFX。

これらからはチョコチョコ買っていこうと思う。

手堅くレバレッジはかけずに。

 

10月15日:メキシコペソ円も1,000通貨購入。端数スワップについても理解

10月12日にメキシコペソ円を生まれて初めて購入。

5,000円入金して、レバレッジをかけないレベルで1,000通貨購入。

初日のロールオーバー後はスワップ0円だったため、次の日にも確認。

おそらく、今のスワップレートだと、1,000通貨の場合、0.5円/日となるため、

1円貯まったら、累計スワップに上がってくると理解した。

トルコリラについても、おそらく同様であろう。

 

入金額は18,600円。

獲得スワップは20円。

トルコリラ円とメキシコペソ円を各1,000通貨づつ保有とミニマムな状況。

これからも、トルコリラとメキシコペソについて時々入金し、買い増していく予定。

含み損や含み益は全く気にせず、長期保有していく。

 

10月18日:トルコリラ円が10月15日に史上最安値更新(13円台前半)

トルコリラが10月15日にまたまた過去最安値を更新したよう。

もはや、もう誰も驚かないか。

当時まだ80円の時のポジションなどをもっている人達にとったら、

利回りを考えると非常に低い通貨へ。

今、買う人にとっては、以前よりはスワップは低いが、

その分安く買える。

あとは、最悪の通貨破綻、国家破綻が怖くはなるが…。

 

私は、ミニマムであるが今後もスワップはレバレッジなしくらいの

レベルで買い増しをしていこうと思う。

ゆっくりゆっくりと。

そして放置としていく。

 

累計獲得スワップは26円。

 

10月24日:トルコリラ円がまたしても今週に史上最安値更新(13.08円)

トルコの金融政策にたいする、リアクションもあり、今週またトルコリラ円は市場最安値を更新したよう。

13.08円。下落は下げ止まるのか。

基本的に放置での運用のため、どこまで下げるのかは傍観していくこととなる。

ニュースなどでは特に参考にしないスタンス。

一方で、今週のメキシコペソ円は今週少し反発し上げたよう。

 

ここまでの獲得スワップ:45円

 

10月27日:トルコリラ円が12円台に突入

またしてもトルコリラ円が史上最安値を更新したもよう。

もはやどこまで下がるのかはわからない。

現在、心臓が痛く仕事が手につかない人もいそうである。

(私も以前そういった経験あり)

やはり、こう考えるとレバレッジは低めにとるに越したことはないなと思う。

ロスカットに近づいたら、入金できるという人は除いて、高金利通貨にレバレッジをきかせるのせやはりリスクあり。

これは周知の事実。

私も失敗から学んだ。

今後もトルコリラの状況を長期的にみていこうと思う。

 

ここまでの獲得スワップ:50円