マイホーム購入では優先順位を決めることが大事!みんなの体験談から学ぶ!

白いマイホームの模型と車とペンと設計図

マイホーム購入にあたり、家族で優先順位を決めておくことは非常に重要です。

ここでは「住宅購入と優先順位」にまつわる体験談を取り上げていきますので参考下さい。

 

我が家のマイホーム優先順位1番は子供!(神奈川県男性)

マイホームを購入し一年近く経った最近、何だか近所に更地が目に付きます。

その度に私の心の声が

「ここの方が駅に近いよね?」

「もしかしたらこっちの方が安かったんじゃない?」

そう問いかけてくることがしばしばあります。

その度に、なぜ今の場所にマイホームを購入したのかという原点に戻り、優先順位を再確認し不安をおさめています。

これからマイホームを購入される方、資料を集め、検討を続けていくと、数々の情報がごちゃ混ぜになり、訳が分からなくなることがあると思います。

マイホーム購入に当たり、優先すべきことは二点、家族にとっての利便性とその土地の資産価値です。

何を優先順位としてそこにマイホームを購入したのかが明確であれば、“隣の芝が青く”見えすぎずに済むのではないでしょうか。

マイホーム優先順位①「利便性」

利便性とは様々ありますが、

交通面であれば

  • 駅・バス停までの時間
  • 通勤・通学の距離と時間
  • 車を所有しているなら一方通行や狭さなど
  • スーパーやコンビニまでの時間

 

生活面では

  • 最寄りのスーパーやコンビニまでの距離
  • 病院や金融機関(ATM)までの距離

 

マイホーム購入のきっかけになりやすい育児面

  • 保育園、幼稚園までの距離、空き状況
  • 通学路が危なくないか
  • 小中学校の校風
  • 遊びやすい公園があるか

 

環境面では

  • 隣家との密集具合
  • 近所にお住まいの方々の年齢層、雰囲気
  • ゴミ捨て場はきれいにされているか
  • 特に夜間の人通りと外灯
  • 古い建物が密集していないか

 

などが挙げられます。

マイホーム優先順位②「土地の価値」

住宅は住めば住むほど金銭的価値は減りますので、土地の価値だけが後々まで残っていくものとなります。

土地の価格についてはいくつかの観点がありますが、代表的なものは公示価格と実勢価格と言われています。

公示価格とは国または都道府県が公表している価格で、実勢価格とは実際に取引されている価格です。

実際には売り手と買い手の都合で実勢価格は変動してしまいますので、公示価格とリンクしていないことも多いです。

公示価格よりも実勢価格が安ければ、お買い得であったとも考えられます。

この二つの価格はインターネットで誰でも調べることができます。

我が家のマイホーム優先順位は「子供」でした

正直、私はちょっと通勤に不便をしているところもあります。

ただマイホーム購入での優先順位1位は、子供の保育園と小学校のことでした。

子供たちは嫌がりもせずに、また道中の危険も少なそうな道で元気良く通ってくれています。お友だちもたくさんいるようです。

駅に近い物件であれば、通勤には便利かもしれませんが、騒音が気になって熟睡できないかもしれません。

近所にはお年寄りが多く、皆さん、気持ち良く挨拶をしてくれ、子供たちのことを気にかけてくれています。

あなたの家族にとっての優先順位を基にマイホームを決めて下さい

資産価値は今のところトントンぐらいでしょうか。ひどく損していなければいいかなと考えています。

家庭の考え方によっては子供が全てでは無い場合もあると思います。

人によってマイホームの優先順位は変わって当然です。

100点満点の物件は無いと思います。

何が自分たちの人生にとって優先すべきことなのかじっくり考えて、マイホーム購入条件の優先順位へ繋げていくのが良いのではないでしょうか。

 

優先順位を決め20代でマイホームとして新築マンション購入(埼玉県・男性)

 

私はマイホームを購入して充実した生活を過ごしています。

結婚をきっかけに29歳の時に新築マンション(3LDK)を購入しました。20代で買うものとしてはかなり高い買い物でしたが、住んで5年経ちあの時の決断は間違っていなかったと感じています。

最初はマイホームを買うなんて全く考えていませんでした。

結婚する前は彼女と同棲をしていて、毎月家賃を払っていました。保険の掛け捨てみたいなことに勿体無くなり、資産として残るマイホームに興味を持ちました。

それから、休日は分譲マンションを内覧するようになり、沢山のマンションを内覧しました。内覧すればするほど「こんなところに住んでみたい」となります。

ただ、良い物件になればなるほど、物件の価格が高く毎月ローンを払っていけるのかが心配になりました。他には「この物件よりももっといい物件があるのではないか」と思ってしまうことにも悩みました。

マイホームにおける優先順位の整理

そこで、私はマイホームを購入するにあたって優先すべき順番を整理しました。

私が最も優先したポイントは住環境です。車が無くても生活できる場所を第一に考えて探しました。

徒歩で買い物、病院、小学校、中学校に行ける場所を優先し、駅までの距離や仕事場までの距離は二の次としました。

マイホームを購入してみて分かったのですが、希望を全て叶えようとするとその分金額が高くなります。お金がある方はそれでも良いとは思いますが、一般的なサラリーマン家庭であれば妥協することも必要です。

また、マイホームを購入するには思い切りも必要です。

良い物件は沢山ありますので、思い切って購入することをお勧めします。住めば都という言葉がありますが、住んでしまえば「購入して良かった」と思います。

また今は金利も安く、今後消費税も上がってきますので、安いうちに購入するべきです。

他には、住宅の販売会社と施工会社は別のケースが多いので施工する会社がきちんとしている会社かどうかをしっかりと調べる必要があります。

アドバイス

マイホームは自分の資産となりますので、自分が何に重きを置くべきかしっかりと考えて、優先順位を決めて購入することをお勧めします。

 

優先順位が自宅兼事務所という苦難のマイホーム探し。ようやく6件目で中古に出会う!(神奈川県女性)

結婚前から今に至るまで横浜市に住んでいます。結婚してからずっと賃貸暮らしで転々と引っ越しをしていました。

今思えば、引っ越し費用や敷金・礼金がもったいなかったなぁと思いますが、マイホームを考える余裕がなく結婚後9年近くも経ってから、そろそろ我が家もマイホームを考えようと思い立ちました。

マイホームを探し始めた理由は二つあります。

一つは、二人目を妊娠中で産休を取っていたので、「時間が取れるのは今しかない!」ということと、主人の自営業を本格的に始めるため、職場兼自宅を探す必要がでてきたためです。

 

単純に自宅だけであれば物件はたくさんあったと思いますが、職場兼自宅の家を探すのに苦労しました。

初めは、マンションのほうが何かと便利と思い新築・中古のマンションを内見しました。

見て行くうち、マンションだと主人の仕事のことを考えると、もしかしたら難しいかもしれないということで、やはり一軒家で探すことに切り替えました。

 

そこで驚愕したのは、マンションもピンキリですが一軒家となると土地代もついてくるので、かなり相場が高いことです。

賃貸であれば、4人家族で暮らすほどの家賃は8~10万円ほどになります。新築の一軒家となると安くても5000万近くはしました。

主人の自営業がまだ軌道にのっていない我が家の経済状況では、とても新築を買える状況ではありませんでした。

そこで、新築を泣く泣く諦め、中古で探すことにしたのです。正直言えば、私は狭くても新築の家が良かったのですが、贅沢言っている場合ではないのであきらめました。

 

私が住んでいる近辺は新築は割とあったのですが、中古の一軒家は意外となく、インターネットや不動産会社に聞いてもなかなかありませんでした。

たまたま、新聞の折り込みちらしに有名不動産が紹介している中古物件を見つけて、「これなら行けるかも!」と早速見に行きました。

その時に住んでいるところから10分程のところで、駅からも近くなるので、好都合の物件でした。

ただ、築年数が25年もあり、かなり古いので見に行く前は、ちょっと難しいかなと思っていたのですが、実際見てみると、室内はほとんどリフォームされていて、家の中はそれ程古いとは感じませんでした。

確かに、部屋のつくりがバリアフリーになっていない点など、気になる点はありますが、全然ありだと思いました。

耐震基準が変わった翌年に建てられていたので、その点も安心材料となりました。

 

そして、後は予算だけです。

土地付きで3,200万円。もう1,000万円を出せば新築物件も買えますが、我が家の経済状況、主人の職場のこと、駅近で便利なことなど、もろもろ考えたら「ここしかない」と思いました。

不動産会社の方にダメ元で値段交渉をしてみるとリフォーム途中なので、リフォームが不要であれば3,000万円でもと言ってくれ値段を下げてくれました。それで即決です。

 

家探しは初め大変かと思いましたが、我が家の場合は、結局6件内見して決まったので、それ程時間もかからずにいいところが見つかって本当に良かったです。

これだけは譲れないという条件を持って探せば、きっと「これだ!」という物件に出会えると思います。

 

あの12年前、優先順位があったから決断できた新築マンション購入!今でも満足!(東京都新宿区・女性)

2005年にJR新宿駅から徒歩15分の所にある新築分譲マンションを購入しました。6階建ての5階部分です。

 

購入したきっかけは、仕事が落ち着いたことから、それまでの賃貸マンションからマンション購入を検討し始めたことです。

また、当時小学校3年生だった一人息子が、将来どの中学や高校、大学に行くかも分からない状況でしたから、どこの学校に行っても、通学に便利な所を選びたいと思いました。

 

新築のマンションは、建物が完成する前に購入します。モデルルームは内覧できますが、それは実際とは異なります。

中古マンションなら、実際の部屋を内覧できるので、安心して購入できます。そこで、中古物件も検討し、いくつかの物件も案内されました。

しかし、チラシをみて、広さや部屋の間取りがいいと思っていても、現地にいくと、隣接するビルが迫っていたり、近隣に商業施設が多く、騒がしいなど、子育てに適しているような物件には出会えませんでした。

 

そんな時に、購入を決めた新築マンションの販売告知がありました。

図面と近隣の建物の状況を比較すると、周りは住宅地で、奥の角部屋は、全く道路に面していません。また、南向きで北側にも窓があり、風通しがいいと想像できました。

さらに、東に面する長さが最も長いのですが、そこにも大きな窓があり、その先は、国の施設で、30メートル先までは駐車場で、広々とした空間が広がっていました。

おまけに、窓の近くには、サクラの木がありますので、毎年、家にいながら花見もできそうでした。この眺望の良さに、魅せられてしまいました。

 

もうひとつ、いいと思ったのは、最上階がセットバックしているので、5階の部屋の上がルーフバルコニーになることです。

建物が未完成で、確認ができない部屋の中の設備、たとえば、キッチンやバスルームの造りは、気に入らなくても、入居して10年もすれば、交換時期になり、変える事ができます。

でももし、上の階に生活時間が合わない入居者がいたら、それはどうにもなりません。その点、天井の上がルーフバルコニーならば、その心配は無用です。

そこで、この5階の部屋の購入を決めました。同じ階の他の部屋より数百万高い金額でしたが、迷わずに決定しました。

 

あれから12年経ちました。風通しと日当りがよく、冷暖房をあまり使わずに、また、周囲が静かなので、落ち着いて生活が出来ます。

トイレがTOTO製でなかったのが残念だったのですが、それも10年前に、わずか数万円の負担で交換できました。息子も成人し、新宿から都内の大学に通っています。

新築マンションは内覧できない不安がありますが、自分のこだわりポイントを明らかにしておくと、満足できる選択が出来ると思います。

 

場所や住宅性能。優先順位が決まっていたからこそ後悔なし!(鳥取県30代女性)

家を建てる前に注文住宅での後悔を度々耳にしましたが、終わってみて「後悔しない注文住宅」を建てる事が出来た話です。

 

主人が建築の仕事をしていて、マイホームを建てたいとずっと思っていたので、私が30歳、夫が32歳の時に土地建物合わせて4,200万円で注文住宅を建てました。

私がたまたま訪れた工務店主催のパン教室で、工務店さんの家のデザインが気に入りそこで建てることにしました

主人の会社が関わっているところだったので話を通してもらい、すぐに決まりました。

マイホームのイメージがあったので、間取りなどの設計面で特に苦労した点はありません。そして、値段もこだわっていなかったので耐震性能や断熱、デザインを重視しました。

 

ただ、土地を探す時に職場から近い方が良いのか遠い方が良いのか、そして、子育ての支援の状況はどうなのかなどを調べました。

あと、新興住宅街に住みたいと思っていたので、古い家が立ち並ぶ場所は却下しました。なぜかというと、古い住宅は人間関係が難しそうで、地域の決まり事などありそうだと思ったからです。

現在住んでいる場所はそういうことが一切ないのが魅力だと思っています。

 

マイホーム購入を決めるにあたり、ずっと建てたいと思っていて、自分の気に入ったデザインがあり、建てる場所が「ここしかない」と思うところが見つかりました。

とにかく値段よりも場所と家の性能を重視しました。今の家でとても満足しているので、とくに後悔なんかもありません。

あと、耐震補強はしておいて良かったと思うので次に建てる時も必ず重視したいと思います。

近頃は地震が多いし、厳しくなっているようですが会社によっても耐震などの設計が違うようなので調べないといけないと思います。

 

これからマイホームを建てる方はいろいろな家を見に行く前に、自分の住みたい家をイメージすると良いと思います。ブレない軸があると、工務店も探しやすいと思います。

次に、デザインや機能はこれから一生涯住んでいく家なのでこだわった方が良いと思います。特に、地震が多いので高くても耐震補強は行った方が良いと感じました。

実際に最近震度5の地震がありましたが、周りは物が倒れたりガラスが割れたりしていましたが、うちは全く何もありませんでした。

これも、しっかり下調べをした上で必要な耐震機能を付けていただけたからだと思います。見えないところで、お金をかけたくないと思いがちですが私にとっては一番大切だと思います。

これから住宅ローンを支払う上で、途中で家が壊れたとかヒビが入ったとか、そんなことになったら悲しいので地震に負けない強い家を作ることができたので良かったとおもいます。

 

マイホーム優先順位は「場所」。ねばり強く探し見つかった!(神奈川県H様・2016年に中古マンション購入)

元々住んでいた賃貸マンションの家賃は月18万円。

このまま住み続けてもお金を捨てているようなもの、と感じ始めたのは長女が生まれてからでした。

現在の場所で子育てをしたいと望んでいたのでこの先10年はここにいるな、と場所に関しては一切悩みませんでした。

場所は絞れていましたが、マンションの設備等のクオリティも落としたくなかったので、しばらくは条件に合うマンションには巡り会えませんでした。

主人とほぼ毎日物件サイトを見ていたと思います。気になる物件には足も運びました。

目をつける物件はやはり他の人にも目がとまるようですぐに売れてしまいます。なので気になったらすぐ行動、これが大事だとわかりました。

 

やはり見に行くと違います。ネットに掲載されている写真ではわからない部屋の雰囲気や広さがわかります。

何かイメージと違うな〜という物件は悩まず捨てる、と決めていたのでダラダラと営業マンの話を聞く事もしませんでした。

営業マンはだいたい良い事しか言わないことが多いです。こちらから質問しない限りプラス情報しか言わない方も中にはいました。

そして「おすすめ物件です!」とか何とか良い事を全面になど。私は熱い人には引いてしまう傾向があるので営業マンとの相性も重要なポイントでした。

 

調べ初めて半年経った頃、希望のマンションが見つかりました。すぐに内覧させてもらい、希望を満たす条件のものでした。

その時の営業マンは若干冷め気味な方でしたが、逆にそれがとても良かったです。押しが強くなくこちらからの質問にも素直に答えてくれる方でした。

マイナス面も教えてくれたのですが、飲み込める程度の事でしたのでここの物件に決めました。

2LDKで60平米程、二人目の子供が出来たら引っ越す事が念頭にあったので10年後でも売却できる立地、そして家賃よりも月々の支払いを抑える事が出来る物件でした。

 

物件購入をする前は駅からの距離とか何かしら犠牲にする必要がある、なんて思っていましたが根気強く探せば希望通りの物件って意外と見つかるんだなと思いました。

行動した者勝ちだと気づきました。

 

見に行く前に自分でここだけは譲れない事はいくつか考えておくと良いです。

私の場合は立地、クオリティそして日当りでした。条件を満たさないものは即却下、これが探すポイントだった気がしています。

 

今は超低金利時代です(らしいです)。

購入前はニュースでただなんとなく「ふ〜ん。」と遠い話のように聞き流していましたが、いざ購入するとなかなか面白いものです。勉強にもなりました。

今後は購入した事を強みに育児と仕事の両立が出来そうな気がしています。

購入した物件が将来大暴落、なんて心配ももちろんありますが、そしたら腰を据えて長く住もうと思っています。

 

マイホーム3軒目でも「次回は優先順位を決めて」と反省点が(兵庫県70代男性・1995年に注文住宅)

新婚時代の二間のアパートを皮切りに、家族構成に合わせて転居を繰り返し、やっと落ち着いた現在の住居は、借家住まいから脱出後のマイホーム3軒目になります。

敷地面積165㎡・家屋面積130㎡・木造2階建て。

夫婦ともに後期高齢者となり、一時同居していた子どもや孫たちも引っ越して、いまさらリフォームすることはないと思いますが、もう一度建て替えるなり引っ越すなら改善したいと考える、反省点はいくつかあります。

 

(1)屋根

ここ数年、地球温暖化が進んだせいか異常天候が多く、特に暑かった昨年の夏は、2階部分は蒸し風呂状態になりました。

昨年は娘一家が一時的ですが、2階に住んでいたので大変でした。結果としてエアコンの稼働時間が増え、電気代が例年になくハネ上がりました。

 

(2)照明

家族が集まる機会の多い部屋や玄関の吹き抜け部の照明などを、しゃれた複雑な構造のものにしたため、日頃の掃除や電球が切れたときのメンテナンスが結構面倒なことになりました。

 

(3)階段

若い頃は全く必要性を感じなかったので、階段に手すりを付けなかったのは失敗でした。

私たちはもちろん、子どもや孫も時々足を踏み外すアクシデントがありました。

階段だけでなく、1階のDKと和室、2階の和室と廊下との間など、家中に存在する小さな段差も、バリアという観点からは意外な盲点でした。

 

(4)2階のベランダ

1階にスペースがかなりあったので屋根つきの物干し場を設けましたが、2階のベランダには屋根と物干し竿の受けを作らなかったため、日当たりのいい時は別にして雨の時に洗濯物を干すスペースが不足しました。

 

夫婦共働きではありましたが、家を建てたりグレードアップする時は、決して資金面で余裕はありませんでした。

現在の我が家の場合、間取りを欲張ったうえ、照明にささやかな贅沢をした半面、2階の蒸し風呂化を防ぐ耐熱工事やバリアフリー工事などには、資金を割けませんでした。

最近、スレート葺きの屋根のメンテンスを行う時期となり、耐熱効果を狙って塗装ではなく鋼板によるカバー工法の見積もりを依頼したところ150万円程度でできることがわかりました。

ソーラーパネルを乗せるという選択肢もあります。

バリアフリー化は、健康状態を見ながら、早めに取り組みたいと考えています。

 

いずれも「遅かりし」というのが実感です。

しかし、出来ることなら、以上の反省点を踏まえて、間取りも含め限られた資金の配分の優先順位を十分に練り、快適な住宅に住み替えてみるという体験をしてみたいものです。