【土地探し】日当たりで後悔しないために南と東に注目し朝昼晩の下見を!

ひまわり畑で麦わら帽子をかぶった女性が手を広げ太陽の光を浴びている



【体験談】日当たりで後悔しないために土地探しで心掛けたこと

静岡県20代男性

2018年11月に土地を購入

 

不動産情報サイトを細めにチェック

土地を購入するにあたってアットホームSUUMOといった不動産販売情報のサイトをこまめにチェックすることが欠かせません。

地域の不動産を多数扱っている不動産会社の情報を自分の希望条件で検索をしてまとめて探すことができるためとても便利です。

毎日新着の土地が出たり消えたり、常に動きがあるのでこまめにチェックすることをオススメします。

私が購入した土地もその地域の割に坪単価が安く、一度仮押さえをされた土地が再び売りに出されましたが、こまめにチェックをしていた私はすぐに押さえることができました。

 

日当たりを重視

土地選びの中でも特に押さえておきたいポイントが、長くその場所で住むにあたって将来も見据えた住環境は外せないポイントです。

特に家を新築するうえで日本人が重要視する日当たり。

家の快適さを決める日当たり・通気性・動線のなかでも、日中リビングで過ごすにあたって日当たりのよさは外せません。

寒い時期は日光が暖かく暖房いらずで過ごすことができ、暑い時期でも現代の窓は二重三重構造になっており紫外線を気にせず過ごすことができるます。

今は南側を遮るような建物がなく日当たりがよさそうに見える場所でも、南側が駐車場や古民家、すでに売り地として市場に出回っている場合は、せっかくマイホームを建てたにも関わらず日光を遮られてしまう可能性があります。

※関連:マンションの目の前にマンション。日当たりが消えた…【原因は?】

 

東側の日当たりも重要

また、南側にばかり気を取られて見落としてしまいがちなのが東側です。

東側からは朝日が差し込み、快適な朝を迎えるにあたって重要なポイントです。

いくら南側があいていたとしても、朝日を遮る建物が東側にあってはせっかくのマイホームが残念な思いをします。

※関連:角部屋マンション購入 「西日が暑い」「湿気がすごい」

 

日当たりの悪い土地で後悔しないためにできることは、自分の目で確かめること

日当たりの良さを左右する方角や時間帯を確認するためにも、サイト上でよさそうな土地を見つけたのであれば、実際に何度も現地に出向いて朝昼夕の日当たりの良さを自身の目で確認することが必要です。

日光が入らないリビングや洗濯物が乾きにくいベランダになってしまわないようにするためにも、南側が道路に面していたり日当たりを十分に確保ができる広さの土地の購入をオススメします。

太陽の高さは季節によっても変わるので注意が必要です。冬は高さが低いということも知っておきましょう。

参考:日当たりの悪い家を買わない対策とは!?お日様を買い逃すな!

 

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