日当たりのいい土地に日当たりのいい間取りを設計して満足!

青空から燦燦と日の光が降り注ぐ様子のイラスト

【体験談】マイホーム絶対条件の重要性。日当たりのいい土地を選び、日当たりのいい間取りにした我が家の成功談

茨城県30代女性

2017年に注文住宅を建築

 

わが家が一戸建てを購入して「妥協しなくて本当によかった!」と思っているのは、陽当たりを確保するための土地選びです。

かつて住んでいた場所が陽当たりが悪く、西日しか入らなかったため、日中でも暗く電気をつけて生活しなければいけませんでした。

それが本当に苦痛だったので、家を建てるときは自分の満足いく土地に建てたい!

日中は電気を点けることなくすごすことのできる陽当たりがいい土地がいい!と強く思っていました。

 

土地探しを始めてすぐくらいに見つけてちょっと立ち寄ってみた大型分譲地。

その中でも東南角地がまだ売れていませんでした。

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まわりの土地と比べてやはり少し高く、建築条件付きの土地だったため、建てることができるハウスメーカーは決まっています。

迷いましたが、わたしは陽当たりの良さだけはどうしても譲れなかったため、夫と相談してこの土地で契約することに決めました。

 

土地に適した間取りで満足!

建ててみて、この土地を選んでよかったと日々思っています。

まずダイニングが東に面しているため、朝ご飯を食べているときには朝日が入ります。

電気を点けることなく自然の光で朝ごはんを食べるのは本当に気持ちがいいです。

リビングは南に大きな窓をとったので、冬でも満足できるくらい日中は明るいです。

 

また太陽の光がたっぷり入るので暖房も必要ないくらい暖かいです。

夏は暑いのですが、わたしは明るさが一番なので全く問題ありません。

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その土地に合った間取りというのは本当に大切だなと思います。

キッチンは北側にあるのですが、北側にも明かり取りの窓を付けました。

横長の小さな窓ですが、北側からの明かりも取り込むことができてこちらも大変満足しています。

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マイホームで大切なのはこだわり

家を建てる、購入するにあたって重要なのは「自分が絶対に妥協できないものは何か」ということを明確にすることだと思います。

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わたしは希望のハウスメーカーがありましたが、土地かハウスメーカーを天秤にかけた結果、日当たりのいい土地を優先させることにしました。

そしてその選択は間違っていなかったと思っています。

 

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