土地と建物どちらを重視!?迷ったら営業マンに正直に相談してみるべき(成功談より)

銀色の天秤ではてなマークを比較している

【体験談】土地と建物どちらを重視するのか真剣に悩んでいたところ、方向性を提案してくれたハウスメーカーの営業マン

宮城県 40代 女性

2009年に注文住宅を建築

 

私がマイホームを購入するときに一番悩んだポイントは「立地と住宅建築費用のどちらに比重を置くべきか」ということでした。

具体的には郊外の高級住宅地に家を建てるのか?

まだ開発中で土地は安いけど生活環境が整っていないところに自分の理想のマイホームを建てるのか?

ということです。

 

当然のことですが、住宅ローンを組める金額は最初から決まっています。

その予算内で立地を優先するのか、理想のマイホームを優先するのか?皆さんお悩みになるポイントではないでしょうか。

当時まだ数が少なかった外断熱の住宅が欲しくて、多くの住宅展示場を回り多くの見積もりを取りました。

しかし、外断熱で住宅を建設するならば、どうしても立地にまで資金が回りません。

あきらめかけていた時に、今住んでいるハウスメーカーさんの営業マンがある提案を持ってきてくれたのです。

 

提案内容は希望していた地区の隣でまだ開発が入っていない地区ならば、土地代が半額以下になるため外断熱でも住宅を建築できるということでした。

営業マンが丁寧な見積もりと候補になる土地まで提案してくれました。

 

正直かなり悩みましたが光熱費などのランニングコストを考えた場合、長い目で見て外断熱のほうが安く快適に生活できること。

また夫婦2人とも自動車を所有していて運転することができることから、多少生活環境が不便でも土地が安い地区で外断熱の住宅を建てることを選択しました。

 

ハウスメーカー営業マンに正直に相談してよかった

資金面で悩みが出た場合、正直に営業マンに相談することで何かしらの打開策を打ち出してくれることが分かりました。

現在では土地の開発が進み、大型のショッピングモールが建設され生活の便も良くなりました。

さらに現在住んでいる立地でも購入時より1.5倍以上地価が上昇しています。

あの時正直に営業マンに相談し、「理想の住宅」を選択してよかったと実感しています。

 

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