土地を先に買うときはここに注意!あと500万円かかる!? →建物妥協(泣)

「売地」の看板が立っている土地

【体験談】土地を買うときは「その他の費用」に注意が必要だったとは…(静岡県30代女性)

夫は一般的なサラリーマン。2018年にマイホームを購入しました。

子どもの小学校入学に向けてマイホームを検討し始めました。

その為、まずは学区内の土地を検索。ちらしや自分で近所を歩いて空き地を探しました。

そこで立て看板のある土地を発見し、不動産屋に問い合わせ。

まだ価格が決まっていないとのことで交渉に入りました。

夫の収入から妥当な予算は土地と建物、家具家電等 住宅全てにかかる予算は3500万円

日当たりや広さ、場所を考慮して金額を決めてもらい1800万ほどで土地を購入。

このあたりの相場にしてはまぁまぁお手頃なお値段で購入となりました。

 

さてそこからハウスメーカー探し。

土地はあるので急がないが、そろそろ決めないと土地のローンと家賃の二重払いになってしまうので展示場や、ハウスメーカーを紹介してもらえるところに足を運びました。

そこでハウスメーカー何社かに土地を見てもらい、見積もりへ。

そこでまさかの衝撃の事実が..!!

「家を建てるためには土地にプラス500万円必要です。」

その土地は水道の引き込みがされておらず、引き込み料、地盤が弱い地域とのことで強化造成料、手数料等どこの会社に聞いても同じくらいの金額が必要とのこと。

不動産屋は土地を売りたいので建物を建てるには必要なことを教えてもらえなかったのです。

 

結局土地に2300万円もかかってしまいました。

もう一度いいますが 予算としては土地と建物で3500万円。

結果建物に1200万円の予算しか残らない..!!

なんならいい家電を揃えたかったのに..!!

2000万前後あれば建てられると思っていたのにこの予算では大手メーカーではどこも門前払い。

結局安そうな会社を見学するもやはり納得いかず、大手メーカーでお金をかけることに価値を感じてしまった以上、予算をあげるしかなくなってしまいました。

 

【注意】土地を買うときは建物とセットで予算組み

土地を買う前に建物のメーカーに相談して一緒に探してもらえばもっと予算内に収まる土地を紹介してもらえたのかもしれないと思うと少し後悔が残ります。

大手メーカーは結構表に出ていない土地情報を持っているとのこと。

「もうその土地を購入されているのでしたら、、」とどこのメーカーにも言われてしまい、変えられない事実だったのでかなり選択肢が狭まってしまいました。

 

今回の教訓は「土地と建物は同時に予算に収まるように検討する」ということでした。

もしこの記事を読まれた方で土地からお探しの方は一度建物のメーカーにご相談されることをおすすめします。

静岡県30代女性

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