不動産管理業はある意味サブスクモデルのビジネスと言える

不動産賃貸業は昨今よく耳にする、サブスクのビジネスモデルに近いと考えられる。

街場の古くからあるような不動産屋が存続できる理由もここにある。

だが、私は一人不動産屋として、今後、管理受託を目指すつもりはない。

賃貸管理業をマスターすれば業績は安定するのか

私は一人不動産屋として活動中。

今でこそ、チョコチョコ賃貸仲介も頼まれるとやることもあるが、

実際は経験値としてはまだまだといったところ。

いわゆる「家さがし」というのは、ほとんどお断りしている状況である。

管理という業務自体、これまでの不動産人生でやったこともない。

 

それでも、一人不動産屋として思うことは管理をある程度かかえていれば

経営は安定感がでるであろうということ。

これは、毎月の管理における収入が約束されているということが所以となる。

管理における契約をオーナーと不動産屋とで結んでいるためだ。

アマゾンプライムやYouTubeプレミアなどと同じで、毎月の定額の収益を確保できる(経営側視点)。

こう考えると、街場の古くからある不動産屋はかなり安定感があるなと思う。

通常、東京都内の管理受託は家賃の5%程ともいわれている。

多く管理を受任していれば、その分収益も確保できるであろう。

 

一人不動産屋として管理業を目指すつもりはない

だが、私としては管理の受託をこれから目指すつもりはない。

理由は、仕事量が一人のキャパでは足りないと考えるからである。

(実際にやったことはないので、あくまで予想)

 

実際に、仲介や買取再販というのは常に安定するというものではない。

それなら管理も受託して、やっていけばいいと考えるのも普通なのかもしれない。

私自身、管理のノウハウを知らない。

知らないがゆえに、結構、手間やプレッシャーもあるのではと予想している。

退去立ち合い、原状回復見積もり、日々の入居者からの電話対応。

オーナーさんへお伺いをたてること多いと想定できる。

入居者とオーナーさんの間を取り持つイメージ。

こららは、結構大変そうなイメージを持っている。

実際にこれら管理をメインとしている不動産屋からしたらお手のものなのかもしれないが。

 

また、入居募集にあたり、活動もするだろう。

もし、空室が続けばそれは、オーナーさんからプレッシャーもかかる可能性も高い。

レインズに載せたら、他社が客付けをすぐしてくれるようなら心配ないが、

そういった物件ばかりではないであろう。

特に昨今、コロナ禍での事務所・店舗退去は少し目立つところもある。

こういった、プレッシャーもふくめ管理は難しいイメージを勝手に持っている。

 

いずれは、縁があれば自分の会社でも、不動産を所有し貸し出したいとは思っている。

貸すのがいいのか、売るのがいいのかを判断し、

貸す場合は管理を自社でやるのかどうかというところも考える。

これは、もし、縁がありそういった状況になった時に考えよう¥。

今は仲介+管理と2足のわらじで進むのではなく、

仲介中心にコツコツとやっていきたい。

 

これらは今時点での考え。

ゆくゆくこの記事を読み返したら、

もしかするとその時は考え方が変わっているかもしれない。

それもいいかもしれない。