win-winの関係のビジネスが最高であるという考えは間違いではない

当たり前の話だが、ビジネスをやる上において、双方にメリットとなるwin-winの関係が構築できたら最高である。

経営と営業マンのようなスタンスである一人不動産屋の私としては、日々これらを実感している。

win-winはビジネスにとって最高の形

もはや言うまでもないのだが、ビジネスの場面で双方にメリットがあればそれに越したことはない。

私の場合は、しがない一人不動産屋であるが、ミニマム経営をしつつも、これらは非常によく考えるようになった。

実際に、お客様とも会い契約から引き渡しまでするし、

ポータルサイト、コピー機、ウォーターサーバー、電話回線などの対企業との契約もあったりする。

これらは、詰まるところ、互いにメリットのようなものがでることが前提となっているのが理想となる。

 

お客様には言うまでもなく、自分が思う良い提案やフォローし、納得した物件を購入したり借りて頂く。

また、納得いった上で、売却頂く。

これらは非常にシンプルなものでwin-winの関係で完結することができる。

強引に契約へ持ち込むというのは、この観点からみても本末転倒。

良い関係で取引終了まで無事に終えることで、お互いの満足感は自ずと得られることとなる。

 

また、対企業について、不動産屋にとって不可欠な、電話・ネット回線、コピー機、家賃などなども相手があってこそ。

選択するのは自分次第であり、納得することで固定費を毎月払っていくという契約を結ぶ。

私の場合、一人だが、いつでも冷たい水とお湯がでるウォーターサーバーは契約をしている。

自分に需要に対して、ウォーターサバ―側の提供しているサービス(供給)がマッチしているがゆえに、わたしの意思で契約している。

当然、win-winの関係と言えよう。

 

また、不動産屋として、最もしっくりくる例がある。

それは、ポータルサイトの費用対効果である。

これは、投下した金額に対して、どれほどの成果が上がったかとわかりやすく結果がでる。

投資回収率のようなもの。

(もちろん使い手である不動産屋の裁量・実力も重要な要素となってくるのだが)

ポータルサイトが不動産業界の客付け仲介市場の集客を席巻してきた理由は、効果ありという証明にすぎない。

 

私もポータルサイトを使っている。

どの会社にどれだけの枠で契約を結ぶのかというのが、経営側とすれば重要となる。

幸い、スタート当時はテストテストで投資回収率は悪かった場面もあったが、

都度契約内容を見直し修正を加えきたため、現在は落ち着いて納得のいく形となっている。

時々、契約を結んでいるポータルサイトの担当者が来店してくれるが、お互いにwin-winの関係のため、

きもちの良い話や情報交換もできる。

 

経営は全てがうまくいくわけではないが

私もこれまで、新しいサービスなどを試しに契約をしたりし、

見切りをつけて解約としたことも、もちろんある。

これは私の実力不足やサービスとの相性、継続するうえでの体力、継続するうえでの考え方、

などなど様々な要因を理由に解約へと踏み切った。

これはこれで授業料という形で考えることにしている。

投資したお金は戻ってこないが、経験だけは自分の中に落とし込んでおかなければ何も意味をなさない。

今後も失敗をすることもある。

経営において、絶えず合格点を取り続けていくことは不可能であろう。

今までの経験を活かし、失敗の確率を減らすことは常に考えておこうと思う。

 

win-winの話に戻すと、やはり、ビジネスはこの関係をいか継続して保つことが肝となる。

不動産のお客様は一度きりになることもあるが、その取引についてはwin-winの関係で終えることを心がけていきたい。

私のなかで、このwin-winの関係を多く作り、そいしていかに継続していくかは超重要となる。

不動産人生、すなわち自分の人生にそのまま跳ね返ってくるため当然と言える。

これからも自分に言い聞かせていきたいと思う。