東京の不動産屋はタクシー利用で効率アップも可能(案内・法務局・役所調査etc)

東京の特にマンションや事務所の案内などではタクシーでの物件案内の姿をみかけることもある。

また、不動産屋として、法務局や役所調査などなどでタクシーを利用する会社もあったりする。

不動産屋がタクシーを利用するメリット

タクシーは小回りがきくため、不動産屋の仕事とはマッチしている。

数件の賃貸物件を案内するといった場面では、利用しないかと思うが、2~3件の都内のマンションを案内といった場面では結構有効。

次の物件へ行くのにタクシーをひろいやすいというのも重要。

内見中の駐禁やパーキング探しも不要となる。

実際に、都心部ではもはや大手を筆頭にタクシーのマンション案内は結構みかける。

また、法務局や役所調査、現地調査、お客様宅訪問、銀行などでもタクシーを利用するような不動産会社もあったりする。

不動産業とタクシーは都内では小回りがきき、乗り捨てできるということから、結構マッチしていると思う。

その分利用料金は高くなるが、やはり便利。

シチュエーションによっては、カーシェアもマッチしている。

カーシェアは不動産屋にとって強い味方!今後ますます利用しやすくなるはず!

私も最近初めて利用したのだが、ドコモのバイクシェア(自転車シェア)もかなり便利だった。

あの赤いよく見かける自転車。

電動でもあり、乗り捨ても可のため、シチュエーションによっては電車やカーシェアよりも断然目的地へ到着できる。

現在は不動産屋にとってはいろいろと環境がよくなったと実感している。

 

時間単価を考慮してタクシー利用なども検討

私の場合はまだまだ一人不動産屋としては未熟であり、タクシーを利用するのは気が引ける。

コロナの影響もあり、業績がずっと右肩上がりとは残念ながらいっていない現状。

実際はタクシーで案内をしたという経験はかなり稀であった。

ほとんどは現地集合でおこなうことが多い。

知人に頼まれた案件については多少遠くには出向くが、そんなに商圏範囲を広くとっていない。

社用車は特に必要を感じておらず所有なし。

今後も電車・カーシェア・バイクシャア・自転車に加えタクシーを用途に合わせて使用していく予定。

 

タクシーだが、経営の観点から言っても、自分の時間単価とあっていれば有効価値は大となる。

電車のほうが明らかに早い場合はのぞき、都内ではタクシーが圧倒的に目的に早くより体力を使わずに着く。

ここを考えれば、タクシーを利用するのが当たり前といったレベルも一つ目指すところなのかもしれないと思う。

自分の時間単価。正確に導き出すのは難しいが把握できればしていものである。

いずれにせよ、まだまだ軽々タクシーを利用しようとは思わないレベルのため、仕事に向き合い成長していきたい。

成果も出て成長した時に、仕事でのタクシー利用の価値についてはその都度判断していけばいい。