一人不動産屋として持続化給付金に誠に感謝、感謝

コロナ渦で政府が実施した経済対策、持続化給付金。

一人不動産屋である私も、先月に受け取らせて頂きました。

感謝しかありません。

一人や2、3人で営む事業者にとっては比重的にも非常にありがたいものであることは間違いない。

一人に対する200万円というのは大きい

私のようにミニマム会社にとっては、非常にありがたいものであった。

それも一人に対して頂いたもの。

大事に使っていかなければいけないと感じる入金であった。

お金に対してこういった感情になるのは、初めての感覚で不思議。

無駄遣いをしようなどとはみじんも思わない。

生かしてもらったと捉え、兜の緒を締め直して進んでいきたい。

幸い私の行っている不動産売買仲介については、さほど影響は出ていない。

だが、コロナによって今後は何か社会の状況は変化していくと推定される。

変化ができないというのは致命傷ともなりうる。

アンテナを張って生きていく他ないと考えさせられるここ半年間程となった。

もっと大打撃を受けている飲食業界や宿泊業界などはより対策を模索しているに違いない。

国の負債は膨らんだ

国の借金は膨らんだことは明白。

将来はなんらかの形で国民皆で負担していくことにはなるのだろう。

今後私たちが。

今の子供たちが。

消費税のさらなる増税などもあるかもしれない。

だが、今はそういったことより、この状況下で何ができるのか考えるほうが事業としては賢明なのだろう。

今年の正月にはまさかこんなことになろうとは誰しも予想しなかった。

あれから早9か月。気がつけば9か月。

独立3年目にして、まさかこんなことが起きているとは。

これも喉元を過ぎれば熱さを忘れるのだろう。

いつかコロナなんてのがあったという話にもなるのだろう。

いずれにせよ何か変化の時代へ突入すると感じる。

今回の持続化給付金の件しかり、何か生かしてもらった命と考えて進んでいこうと思う。