若い法人営業マンはメンタルが強い!不動産会社として営業を受けて思ったこと

一人不動産屋をしていると、様々な法人向け営業を受けるのも自分。

そんな中、若い法人営業マンは凄いなと感じている今日この頃である。

若い営業マンがやってくる

私は法人向けの営業をやったことがなく、もっぱら不動産売買のエンド向け営業できた。

現在、一人不動産屋だが、営業を受けることは多い。

ポータルサイトや査定サイト、賃貸保証会社、ネット回線、求人などなど多数。

そんな中、いくつか話を聞いてみたことはある。

相手側の営業マンより、アポ取りの電話があり、当社へ来社。

私の会社は一人だからか、若者の営業マンであることが多い。

プレゼンのようなものを受け、その場でまたは後日結論となる流れが多い。

このアポ取り→プレゼン→結論を繰り返していき、成約へと結びつける仕事なのであろう。

相手はほぼ各上

そこで思うのが、営業マンからみたら、プレゼンをする相手はほぼ年上で、営業力も上の格上相手であるはずということ。

社長相手ということも多いであろう。

(私に力があるという意味ではない)

大半は役職者や部長、課長クラスが相手となるはずだ。

プレッシャーは相当なもののはずだ。

そう考えると、こういった若い法人営業マンはタフだなと思う。

行く前にはホームページなどで情報収集をしていくのだろう。

そこで相手の力量などをはかるのだろうか。

私なら、ここでむやみに相手の強さを大きくしてしまいそうだ。

もちろん、プレゼンに向かうのは双方にとってメリットとなるような契約を目指すもの。

押し売りではない。

押し売りなどやれば、相手のほうが力は上であろうから、簡単にねじ伏せられてしまうことだろう。

 

こんなことを考えると、若い法人営業マンは大変であり、タフであろうと思う。

もちろん、やりがいはあるのだろう。