コロナ禍で大手企業のテレワーク化への切り替えの早さをみて感じたこと

このコロナ禍で大企業であるからこそ、テレワーク化が早い(経営判断が早い)ということもあるのでしょうか。

先日実際に間の当たありしてそう思った話です。

コロナ禍に自宅を購入したパワーカップル

緊急事態宣言中に子供ありのパワーカップルの自宅購入をお手伝いしました。

普段は保育園もあり、忙しい二人。

緊急事態宣言が出る前の在宅ワーク期間中に物件を見学し、購入を決意。

契約をし、あれこれしているうちに緊急事態宣言へ。

お二人ともなの知られている大手企業へお勤めだったため、在宅ワーク継続。

その後の金消契約時に、ご主人より、「自分の本社の席がなくなった」と聞く。

意味としては、コロナ禍で会社がデスク数を減らし、いくつかのフロアを無くしたとのこと。

その無くしたフロアにあった部署は在宅ワークへ完全に切り替えたという。

素早い経営判断について

このようなテレワーク化についてのメリットを実際に聞いたところ、

  • 家賃
  • 交通費

これらがやはり大きいようだ。

たしかに、企業としてはメリットにもなりうる。

だが、その分が給与として還元されるという流れにはまだなりそうもないとのことだ。

今後のアフターコロナにはそのあたりの話も社会的には話題にあがるのだろうか。

社員としての立場としては交通費の精算が面倒になったというが、仕事面ではzoom会議などでさほど問題ないという。

私としては自分を制御できない、家で仕事ができないタイプだが、できるひとについては通勤時間も無くなり効率的であろう。

 

今回の件で思ったことは、経営判断のスピードが非常に早いということ。

約2ヵ月弱の間に、大きな経営判断と実行が行われたこととなる。

アフターコロナで社会の働き方はどう変わっていくかは不明だ。

一人不動産屋だが覚えておこうと思った出来事となった。