【ダメな不動産仲介営業マンとは?】私が体験した3つのダメポイントを紹介

バツをする女性営業マン

マイホーム探しにおいてダメな不動産仲介営業マンとは、いったいどんな営業マンなのでしょうか?

ここでは一例として、中古マンションを購入された方より、「担当者がダメな不動産仲介営業マンだった」と思った理由を3つ紹介頂きました。

スポンサーリンク

体験談:ダメな不動産仲介営業マンとの中古マンション購入

愛知県S様女性

中古マンションを購入するために夫と私の二人で不動産会社へ足を運びました。

その場でアンケートのようなものを記入(希望の区、沿線、金額等)し、簡単に物件を書類上で案内をしてもらいました。後日連絡をということでしたので、その日は終了。

 

ダメな点①不動産仲介営業マン同士の引き継ぎが上手くできていない

後日連絡をいただいたのは、前回とは違う営業の方。3件物件をピックアップしてきてもらったのですが、全て予算オーバーの物件です。

しかも、前回書いたはずの購入希望のアンケートを書いてくださいとも言われました。以前あった営業マンと引継ぎがうまくいっていなかった様子。

 

ダメな点②購入意思を伝えてから物件のデメリットを伝えられる

物件案内は予算オーバーとはいえ、3件巡った中で1件目が大変気に入りましたので購入を希望することにしました。

購入希望をお伝えした途端に「トイレの水の流れに不具合がある」「夏場に臭う場合がある」など、それって購入希望を伝える前に言うべきことなんじゃないのかな!?と思われる内容の不具合をいくつも伝えられました。

このあたりから営業担当者に対し不信感が募っていきます。しかし、部屋自体はとても丁寧に綺麗に使用されており気に入ったため、そのまま購入手続きへ。

 

ダメな点③:売買契約書の署名・押印の指示をしない

契約の前段階から住宅ローンは使用せずに私がキャッシュで支払うとお話してました。

運転ができない私のために、夫が運転した車に乗り私が手付金を持って契約へ行きました。その際に営業担当者の指示により、いくつもの書類に夫が署名をしておりました。

後程判明するのですが、物件の名義人はお金を支払った人になるとのこと。夫が署名するのではなく本当ならば私がしなければならなかったのです。

引き渡しの際に私が記入をするだけで済んだので問題ありませんでしたが、契約の前段階から支払の件については伝えてあったのに、手間をかけさせられたという思いがこみ上げてきました。

奥様が購入代金を全部払うということは、不動産は奥様の単独名義で登記します。お金を払った割合で不動産の持分を持ちます。

 

ダメな不動産仲介営業マンではなく、信頼できる仲介営業マンに頼むこと

現在はその中古マンションに住んでいます。上記の夏場の臭いに関しては特に気づきもしませんでしたし、トイレの水については入居前に解決しておきました。

これからマイホームを購入される方は不動産仲介業者の営業担当者は信頼のおける方に頼むのがいいなと思います。もちろん知人にもそのように話しています。

 

関連記事:不動産営業マンはブラック!?こんな不動産会社には気をつけろ!



スポンサーリンク



バツをする女性営業マン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。