マイホームが欲しいと思った理由はマンションギャラリーの営業マン

福岡県W様がマンションを購入した時の体験談です。
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マイホームが欲しいと少しは思っていた時に営業マンの話がきっかけで購入決意

「マイホームを買う?買わない?」

「買うとしたらいつ買う?」

私も漠然と考えていました。

結婚当初は2DKのコーポ、子供が産まれて、3LDKの分譲マンションに移りました。

いずれも賃貸です。

私は一生賃貸でもいい、もしも買うとしたら、マンションがいい…そう思っていました。

ただ、夫は違っていました。

「いずれ一戸建てに住みたい」そんな希望があったようです。

 

ある日、ふと「買うならマンション?それとも一戸建て?」という話になり、議論は平行線。

そこで、「マンションギャラリーに行ってみない?」と軽い気持ちで提案しました。

いずれマイホームを持つこともあるかもしれない。

その時に「絶対に一戸建て!」という夫の考えが少しでも変わればいいなぁと…。

 

そして、そのマンションギャラリーで営業の方の話を聞いて、

本当に漠然としていたマイホーム購入がどういうことなのか考えるきっかけになりました。

 

もし一生賃貸の場合、家賃の支払いも一生…自分たちの財産にはなりません。

一生家賃を支払って生活出来るのか?

今のご時世不安です。

 

そして、私たちにとってのマイホームの買い時はいつなのか?

当時、子供はまだ小さく、学校の転校などの問題はありませんでした。

あと数年もすれば、住み替えがし辛くなるなと感じました。

頭金をもう少し貯めてから…」という考えも浮かびました。

 

すると

「今の家賃を払いつつ、頭金を貯めることは出来ますか?

それなら、その家賃分をローンの支払いに充てた方がいい」

とアドバイスを頂きました。

 

それから何度か足を運び、色々なお話を聞いているうちに、

私も夫も「マイホームを買おう」という気持ちになりました。

それから、いくつかマンションと一戸建ての見学をしました。

 

物件を見ていくと、何を優先するか?が見えてきます。

私たちは価格はもちろんですが、子供のことを考えて立地を1番に考えました。

そして夫婦ともに気に入った物件に巡り会いました。

 

マンションギャラリーを訪れて、今の家に引っ越すまで約3ヵ月ほどでした。

3ヵ月前にはマイホーム購入なんて考えていなかったのに…あっという間の出来事でした。

ですが後悔はありません。

むしろ、よかったなと思っています。

 

やはり、マイホームを購入するには、多少の勢いも必要かと思います。

「マイホームを買う」と言いつつ、なかなか決められない方も中にはいらっしゃるそうで…。

時間ばかり過ぎてしまうと、ローンの支払い期間が先延ばしになったりします。

買うか?買わないか?

悩んでいる方は、一度話を聞いてみるのもアリだと思います。

 


管理人のコメント

マイホームが欲しいと思わせるのが不動産営業マン

不動産営業マンなので当然家を売ることが仕事です。

購入意欲を駆り立てる営業文句を必ず皆持っています。

実際に物件を見に行ったり、展示場やマンションギャラリーに足を運ぶと、

見ている物件のきらびやかさや現地の雰囲気などもあいまって、余計に営業マンの言葉が心に響きますし、説得力も一段と増して聞こえてきます。

一番大事なところなので、言葉を選び営業マンそれぞれが物件の魅力、マイホーム購入のメリットを伝えます。

 

この言葉達はマイホームを買う気がない方には響かないでしょう。

しかしマイホーム購入を少しでも考えている方には少なからず響きます。

結果的に今回も3か月後には住んでいた状況です。

これは営業マンにとっては「うれしいこと」ですが、

マイホームを買った方にとっても「うれしいこと」のはずです。

事実、今回も「後悔はなく、むしろよかった」と言っています。

まさにwin・winの関係!

 

営業マンは最後にマイホームが欲しいと思わせるクロージングをする

営業マンは押します。

押すのが仕事ですし、マイホームを購入してもらうための営業の勉強も日頃します。

「営業マンの押しに負けて買った」と言うのは、車とか他の業界でもあると思いますが、

この言葉はほとんど間違いだと思います。

気に入っていなかったり、優先順位をクリアしていなければ買い手側は必ず買いません。

 

営業マンは最後にマイホームを購入してもらうためにクロージングをします。

営業の世界ではこれを「背中を押す」という表現をします。

お客様にとって最終的に営業マンに「背中を押してもらった」

と思ってもらえればそれはお互いに大成功したことになるのだと思います!

 

 

W様ありがとうございました!





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