マイホーム探しのコツは家族の絶対条件設定

砂浜に母と子

マイホーム探しのコツとはなにか?

ここではこんな体験談のご紹介です。

体験談概要
  • 30代中盤で新築マンションを購入
  • 「もう一度物件を探すなら」という後悔ポイントもあり

【アドバイス】マイホーム探しのコツは家族と自分の絶対条件を持ち、それを踏まえ、家族全員で満足できる方向へ進めていく。

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【体験談】マイホーム探しのコツは絶対条件を決めておくこと

愛知県30代男性

愛知県で夫婦ともに30代中盤の頃に4,500万円で新築マンションを購入しました。

第1子が産まれた後、第2子が欲しいとなったときに、その時の住居では手狭であることと、妻が仕事を続けるためには妻の実家の近くに住む必要があると考え、マイホーム探しを始めました。

 

探していると条件にあった物件を発見

マイホーム探しは日々、SUUMO等の不動産情報サイトで物件を検索したり、新聞の折り込みチラシを見て、目ぼしい物件があれば週末に見学に行っていました。

検討中は、戸建てがいいのかマンションがいいのか、新築がいいのか中古でもいいのかなど、様々な選択肢を検討していく中で自分たちが何を重視しているのか優先順位を見失いそうでしたが、最終的には、実際に見た物件の中でベストと言える物件に巡り会えたので満足しています。

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ベストの物件だと思った理由を一言で言うと、立地・間取り・価格・完成のタイミング(建築中物件だったため)といった、マイホーム探しの条件を全て満たした物件だったので、これを逃したらもう現れないのではないかと思ったので購入を決めました。

 

「もしもう一度物件を探すなら」というのも出てきた

マイホームを購入して後悔しているのは、自分の部屋や書斎を作れなかったことです。

マイホーム検討中は、広いLDK、主寝室、子どもの人数分の部屋、できるだけ大きい収納が揃っていることを間取りの条件としてマイホーム探しをしていましたが、いざ実際に住んでみると、条件としていた部分については満足していますが、家の中で一人になれる空間がないので、なかなかリラックスしてゆっくりできる時間が作れないことが失敗だったと思います。

もしもう一度マイホームを探すこととなったら、自分の部屋や書斎、もしくは自分の趣味に没頭できるようなスペースを絶対に作ろうと思うので、物件を検討する際には家族とは違う目線を持ちつつ、家族にも不満のないように検討しようと思っています。

 

自分と家族の絶対条件を考慮することがマイホーム探しのコツ

マイホームの条件については、人それぞれで絶対譲れないところがあり、それは家族でも同じだと思います。

マイホームを探す際には、家族としての絶対条件はもちろんですが、自分だけの絶対条件をしっかり持ちつつ、それでいて、それを前面に出しすぎずに検討していくことで、家族全員が満足できるマイホームが見つかるのではないかと思っています。

また、友人・知人のお宅を見せてもらうことで、「あれ、いいな。」というのがあって、自分だけの絶対条件が見つかることもあるので、焦らずに色々なものを見るのが大事だと思います。

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