中古マンションに引っ越し。知らない合鍵がポストに入っていた…

家族のものではない合鍵がある日ポストに入っていました。

中古マンションを購入し、引き渡しの際に家の鍵を管理会社から受け取りますが、ずさんな管理からとても怖い思いをしました。

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3本もらった鍵。でも4本目の鍵が出てきた!?

物件引き渡しの際に、管理会社からマイホームになる中古マンションのカギを3本受け取りました。

不動産購入時に交わした書類にも「3本」と記載があったので、何も疑うことなく生活していました。

そして引っ越してから一か月後のある日、仕事から帰宅した夫が「ポストの中に家のカギが入っていた」と持ち帰ってきました。それが、4本目の鍵でした。

とても怖い思いをした一夜

1ヶ月も普通に生活をしていて、突然ポストの中に家の鍵が入れられていたときの恐怖は耐え難いものでした。

その夜は、玄関にチェーンをかけ、すべての窓の戸締りをチェックして、おそるおそるクローゼットや押し入れの中に人がいないかを確認して回りました。

翌日、管理会社に問い合わせたところ、物件販売元に直接問い合わせてくれと言われました。

販売元に連絡したところ、「おそらくリフォーム会社に貸していた1本が戻ってきたのだろう」とのこと。

販売にあたりリフォーム会社へ鍵を1本預けて工事をお願いしておいたということ。

そして、リフォーム会社が販売会社へ返却を忘れていたから起きてしまった事件です。(普通、常識的に返却は黙ってポストにはしませんが…。)

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中古マンション販売元の会社も重要

ありえない話なので、即刻でカギ交換を依頼。しぶしぶではありますが、業者を手配してもらい、数日後には新しいカギになりました。

しかし、そこに誠意はなく最安のカギに交換されてしまいました。

マンションの管理会社がしっかりしているからと安心していましたが、販売元の会社が物件をどのように管理しているかも大切なのだと実感しました

 



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