中古マンション購入を決められなかった新婚時代。直感を信じる事は大事

2017年に結婚をして新しい新居にと中古マンションを購入しました。今の新居を選ぶまでそれなりに時間がかかりましたが、最後の決め手になったのは二人の直感でした。

その直感とはその部屋で生活しているイメージが出来たかです。もともと結婚前から将来はマンションに住みたいねと話し合っていました。

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マンション購入の決断できず

購入予算、住みたい地域、周辺環境、教育関係、医療関係、など事細かにリストを作って自分たちの希望をそのまま不動産の営業の方に伝えました。妻が教師なので特に周辺環境と教育関係にはこだわりが強かったです。

ですが、条件が細かすぎてそれに似合う条件で探すとすごく時間がかかると営業の方から言われました。けれど、それから一カ月後、営業の人から連絡が有り、理想の物件が売り出されましたよと言われました。

言われた通り内覧に行くと、周りの環境や部屋その物も良く満足出来る物件だったのです。販売価格も予算内だったので、営業の人からは理想通りでこんな出会いは中々ないですよと言われるくらいでした。

でもその物件を決めることは出来ませんでした。と言うのも、まだ結婚して一カ月もたっていない時で、これほどの大きな決断をすることが二人には出来ませんでした。

案の定その物件は一瞬で売れてしまいました。

決められなかったマンションを思い出す

それから新婚生活も落ち着き始めて、物件探しもしていましたが最初の物件が基準になってしまい、内覧に行ってもあのマンションの方が良かったと思うことばかりで、どうしても妥協してしまうなと感じてしまいます。

営業の人からも「中古物件は巡りあわせだから、直感で選ばないと中々決断出来ませんよ」とくぎを刺されました。

それから半年ほど物件探しをしましたが、結局最初のマンションよりいい物件は見つかりませんでした。

けれど、それに匹敵する物件がひとつありました。部屋も綺麗で周辺環境も良く、隣がスーパーなので生活しやすさは最初の物件に匹敵します。

ですが、販売価格が300万円ほど高くなります。二人の考えていた予算より少しオーバーしてしまいました。

それでも部屋を内覧した時にここで生活しているイメージが出来たと妻と話をしていたのでその直感を信じて契約することに決めました。

でもやはり金額面での妥協は結構つらいものが有り後悔したりすることもあります。

 

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中古物件購入の決断にあたって

中古物件は必ずどこか欠点があります、なので妥協することは必要だと思います。

ですが、あまり条件や妥協とかを考えすぎると決断が鈍ってしまいますので、細かいところはあまり気にせず大きなイメージを持って選んだほうがいいと思います。

私たち二人が決断出来たのはこの部屋で子供たちと楽しく生活できるなと思えたからでした。そう思えたならなるべく早く決断したほうがいいと思います。

それを逃してしまいますとそれが基準になって比較ばかりになってしまいます。そうなれば逃した魚は大きかったになってしまいますので。

大阪府 30代 男性



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