マンションの利便性VS間取り(広さ)【20代のマンション選び】

青空の下の高層マンションに太陽の光があたる

マイホームとしてマンションを検討している方へ。

マンションの「利便性をとりますか?」「間取りの広さをとりますか?」

ここでは、こんな体験談のご紹介です。

体験談概要
  • 20代、第一子誕生に向けマンション探し
  • マンションは利便性重視か、間取り(広さ)重視か
  • 利便性を重視することに

【アドバイス】将来買い替えを視野にいれるのであれば、利便性を重視したマンション選びを。

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【体験談】20代でもうすぐ第一子誕生。利便性を重視したマンションに決めた!

千葉県20代男

マイホーム探しのきっかけは、妻の妊娠が判明し、産まれてくる子供の夜泣き対策と子供部屋が欲しくなり、最低でも2LDKの物件へ引っ越す必要があったためです。

当時は、1LDKで約10万円のアパートに住んでおり、賃貸も含めて2LDKか3LDKのマンションを探していたのですが、3500万円のローンが月々11万円程度の返済で済むと知り、賃貸で月々11万円の家賃を支払うよりもグレードの高いマンションに住めると思ったためマンションを購入しました。

 

マンションの利便性をとるか間取り(広さ)をとるか

物件価格は3500万円までを予算としていたので、利便性を捨てて間取りをとるか(駅から徒歩15分以上で3LDK、または主要駅から離れた駅)、間取りを捨てて利便性をとるか(駅から徒歩10分以内で2LDK)、を選択する必要がありました。

間取りをとれば、子供が増えることには対応できますが、利便性が良くないため買い替えを視野に入れた際に不利になりやすい。

一方で、利便性をとれば、子供が増えた場合は部屋数が足りませんが、一般的に資産価値は下がりづらい。

20代の私には、明確なライフプランがなかったため、余裕のある間取りにするか、現時点で必要な間取りにするか、そもそも何を重視すべきか、について非常に頭を悩ませました。

 

マンションは利便性を重視した

私は、最終的に利便性を重視する選択をしました。

具体的には、60平米程度の2LDKで主要駅(駅ビルにマ○イや高○屋が入っている)から徒歩5分程度のマンションに住んでいます。このまま、3人家族であれば十分な広さだと感じていて、買い替えの必要もないと思っています。

利便性を重視した理由としては、将来のライフプランが具体的に描けないなか、買い替えの選択肢を潰したくはなかったからです。

また、年齢的にも駅が賑わっている駅前に住むことに魅力を感じていたという点もあります。

 

買い替える可能性があるならマンションは利便性を重視

20代でしっかりとしたライフプランを描けるのであれば、買い替えを検討する必要は限りなく少なくなります。

具体的には、「子供の数」、「将来の収入予測」、「両親との同居」、「勤務地の変更」などが、大きなライフプランの変化として挙がってくるでしょう。

これらを鑑みた上で、何を重視すべきかを考えるのが重要だと思っています。

ちなみに将来的に買い替えを視野に入れるのであれば、利便性を重視することをおすすめします。

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2016.11.10






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