私の中古マンション購入失敗例4選と改善策について簡単に解説

斜めからのアングルの青空の下の中古マンション



実際に中古マンションを購入された男性より、失敗例と失敗例からみる中古マンション購入におけるアドバイスを頂きました。

 

【体験談】中古マンションを購入して失敗したとわかったことと解決策を簡単に

千葉県30代男性

2010年に中古マンションを購入

 

中古マンション販売会社の担当者の説明や質問に対しての回答では、ほぼ問題ないと思い購入しました。

しかし、住んでみて担当者の発言と相違する点や設備の不備等が発覚し、ものすごく後悔しました。

 

私の失敗例4選

内容は、以下の通りです。

 

①想像以上の騒音

騒音について、生活には支障のないレベルと説明だったが、電車や車の音・通行人の話し声等、二重窓を設置しなければ生活できない。(設置しても完全には防ぐことはできません。)

 

②鳩が住みついている

ベランダについて、清掃してあって綺麗だと思っていたが、マンションのどこかに鳩が住みついていた。鳩対策をしなければ毎日鳩がやって来ます。

 

③震災時の状況

大震災の時に何か破損したり、倒れたりしたか確認したが、問題ないとの説明だったが、近所の方々にヒアリングすると配管の損傷等により上階からの水漏れが発生し、すごく大変だったとのことでした。

 

④設備不良

電気や衛生空調設備等について、設備図面はないが現状では問題ないと説明を受けたが、不要スイッチの設置・換気の逆流・給湯器接続配管の詰まり・通信配管の工事不良(途中で配管が潰れている)等さまざまな問題があり、数ヵ月にわたり修理が必要となりました。

修理費用は全て売主や販売会社に負担してもらったからいいものの、自己負担となっていたらものすごい出費でした。

 

失敗例から逆算したマンション購入において心得ておくこと

販売会社の説明以外でも、購入する前に出来る限り自分自身で確かめることが大切だと思います。

契約書類についても、不明な部分は後日でもいいので確認した方がいいです。自分で確認することが難しい場合は、お金がかかっても専門業者へ調査をお願いするという方法もあります。

騒音等は、昼間は気にならなくても夜になると気になったりしました。

(関連:マンション購入前に時間を変えて平日も祝日も十分に下見して成功!)

鳩対策は、マンションの一部で施されている場合、直ぐにでもやった方がいいと思います。

中古物件の場合、設備図面等が無いことが多いらしいです。修理するにしても隠蔽部の確認は容易ではないため、できるだけ図面を頂くようにした方がいいと思います。

 

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