【2017年】マンション買い替えのタイミングに失敗。新築時よりも高く中古マンションを購入。夫の通勤場所も変わり焦ってしまった部分あり

家から家へと買い替えを現したイラスト

【体験談】旦那の通勤場所が変わりマンション買い替えで失敗。タイミングの難しさも痛感し反省

茨城県30代女性

2017年に中古マンションを購入

 

主人の希望により、実家の近くに引っ越すことになりました。

お互いに仕事をしているので、準備に余裕を持ちたいと考え、引っ越したい時期の1年くらい前から引っ越しの準備を始めました。

それまでも分譲マンションに住んでいたので、当時の家を売却する作業と、新居を買う作業の両方が必要でした。

まずは売却を優先し、当時の家の近くにある不動産会社に依頼をしました。

売却のために、不動産業者との相談や内見に来るお客さんの対応、家の片付けなどやることが山ほどあり、新居を探すのは後回しになっていました。

 

職場の異動

しかし、売却活動を始めて3ヶ月ほど経ったとき、急に主人の会社で希望エリアに空きが出たため、数ヶ月後に異動することになってしまいました。

異動先と当時の家は県をまたいで離れていたので、異動の時期と引っ越しの時期を合わせるべく、計画をかなり前倒しにしなければなりませんでした。

現在の家を売らないまま新居を購入してしまうと、二重ローンになってしまい金融機関によっては新居の住宅ローンを組めないことがありました。

そのため、売却も急がなければならず、その手続きに追われ新居探しは後手後手になってしまいました。

 

新築時より高い価格で中古マンションを購入

売却をお願いしていた不動産会社が見つけてくれた物件で、広さはそれほどありませんが予算内で立地も良い、築年数も浅い中古マンションがありました。

実物を見てもとても気に入ったので、そちらを急いで契約しました。

 

しかし、契約の直前になって我々が購入する価格は、新築での販売価格に100万円ほど上乗せされた価格であることが判明しました。

新築時よりも中古で買う方が高くなっているなんて、ちょっと信じられませんでした。

値下げ交渉も考えましたが、売却の手続きもあり忙しく、異動の時期も迫っていたことから時間がなく、提示された価格で購入せざるを得ませんでした。

 

最後に、もし今やり直せるとしたら、きちんと価格交渉をしてから購入し、それまでの間は元の家に住んでおけば良かったと思います。

 

【関連】






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。