中古マンション購入で気づかなかった「お風呂の排水口が臭いこと」「高速道路の騒音」@東京都板橋区

青空の下に立ち並ぶマンション

【体験談】マンションに住んで気が付いた、お風呂の排水口の匂いがきついことと騒音…(東京都板橋区板橋30代男性)

2016年に中古マンションを購入

 

私は、2016年に東京都板橋区で中古マンションを購入しました。間取りは2DKです。

購入をすることになったきっかけは、それまで会社の社宅に入居していましたが、結婚を機に夫婦で住める場所に引っ越しをする必要があったためです。

賃貸で住まいを確保することも検討しましたが、賃料もばかにならないので、この際安めの物件を購入してしまおうと判断しました。

購入に際しては、妻の実家から近い板橋区板橋の地域であることを第一条件に探していました。

ちょうど売りに出された中古マンションがあったので、内覧会に参加してそのまま購入する運びになりました。

購入の決め手となったのは割安な物件であったことと、立地条件が最高だったことが挙げられます。

 

ただ、後悔することがあるとすると、まず第一に風呂場の排水口がかなり旧式であったことに気づかなかったことです。

通常時は防臭の為につりがね型の蓋がしてあるのですが、これを外さないと水はけがたいへん悪くなってしまいます。

また、外しっぱなしにしておくと悪臭がひどくなってしまうという設備になっていました。

 

第二に、騒音の問題です。

高速道路に面した部屋があるのですが、昼夜問わず自動車の騒音に悩まされます。

内覧会に来た時はそれほど気にならなかったのですが、住んでみるとかなり大きな音がしています。

 

マンション購入前には水回りなどの排水関係や騒音など多方面からのチェックが必要だと思います

物件購入に関する手続きについては、仲介の不動産業者の方が丁寧にアドバイスをしてくれたのでそれほど問題なく進めることができました。

住宅ローンの契約内容の選択についても、予備知識はありませんでしたが詳細な説明をしてもらって、納得のいく借り入れ手続きができました。

 

これから不動産を購入する方にぜひ気を付けてもらいたいこととしては、とにかく内覧会の機会を大事にしてほしいということです。

時間制限は基本的にはありませんので、住まいの隅から隅まで見て不具合がないかチェックをすることが大事です。

特に生活上で不便を感じるのは水回りと騒音に関することだと思います。

納得するまで十分なチェックをしてください。






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