中古マンション購入したら結露がすごい。中古の場合は要注意!?

マンションの窓についた結露



【体験談】中古マンションを購入。リフォームして住んだら結露が…(奈良県30代女性)

3年前(2016年)に中古マンションを購入しました。築年数28年、奈良では珍しく、駅から徒歩15分と結構離れている場所に立っていたマンションでした。

それでも人気物件で低層階が空くのに入居待ちができるほどでした。

見学に行ったのは11月ごろ、そこからリフォームが1か月半ほどかかり、1月末の入居でした。

購入した物件はこれまで一度もリフォームをしたことがない物件だったようで、かなりくたびれていました。水回り、壁紙、フローリング全て新しく入れ替え気持ちよく入居しました。

 

生活し始めて何日かたったある日、北側の子供部屋の出窓がぐっしょり濡れていることに気付きました。

結露シートを貼ったのですが、出窓の板が水を含んで変色するほどだったので全くしのぎきれず、結果朝起きて窓を開けると同時にタオルで結露を拭くとゆう作業を強いられました。

もう一部屋、寝室にした和室も北側にありました。和室なので障子が貼ってあったのですが、寒くて暖房をつけると結露で紙の障子がびしょ濡れに…木枠の色が茶色く障子紙に移るほどでした。

寒さ対策で障子をプラスチックの物に張り替えましたが、結局結露のせいで、接着剤がはがれてきてしまい、ガムテープで張り直したり、あれこれ工夫して頑張っていました。

 

それもとうとう限界になってしまい、思い切って障子を撤去し、遮音遮光遮熱カーテンをしていました。が、大きな掃き出し窓とサッシからの冷気はとてもじゃないけど防ぎきれず。

寒いので暖房を入れると結露はひどくなる一方で、窓を拭くにも大きすぎて、タオルを何枚も使う羽目になりました。この洗濯物が全く乾かない季節に、タオル数枚毎日は痛いところ。

マンションは結露がひどいとは聞いていましたがまさかここまでだとは思いませんでした。

 

築年数の古い中古マンションの購入を検討するなら結露対策も

結局、追加で和室のみ二重窓のリフォームを10万円かけて依頼することに。出窓は特注になり値段が跳ね上がるとのことで諦めました。

最初から二重窓にしておけば、せっかくリフォームした出窓の板材が傷むこともなかったですし、最初のリフォーム代金に組み込んで、出窓分の二重窓も割り引いてもらえたかもしれなかったので後悔しかありません。

 

新築のマンションは24時間換気機能が付いているものが多いですが、築28年の中古マンションには浴室換気しかなく、それを一日中夜もつけっぱなしにしています。

二重窓にした和室のみ結露はしませんが、その他のリビングや子供部屋は相変わらずすごい結露です。

鉄筋コンクリートで気密性が高く、冬場も底冷えするような寒さは感じませんが、マンション購入の際は結露対策の点も含めて購入を検討されるといいと思います。

奈良県30代女性

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