真冬の12月に新築マンションへ引っ越したら激寒状態。家族で震える一夜を過ごした

12月を取り巻くクリスマスアイテム

【体験談】無計画に12月に引っ越したら寒さに震えた我が家(大阪府40代男性)

2014年に新築マンションを購入

 

転勤族にとって、分譲マンション購入なんて、一生買うことなんてないって思ってました。

ところが、もうすぐ子供が小学生になる頃、賃貸マンションの引越し先が、とても治安が良くて住みやすくて、「このまま転勤が出ずに、ずっとこの家に住めたらいいのになー」って、思ったんです。

  • 学校が人気校区
  • 治安がいい
  • スーパーが近い
  • 高速道路へのアクセスがいい
  • 夜でも街灯で明るい

ここなら、子供が卒業するまで住み続けても安心して生活できる。

そう思っていたら、なにやら、隣の敷地でトンカントンカン。

なんと新築マンションが建ち始めたんです!

 

今は賃貸マンションでも、田舎に田舎に帰れば、実家の1軒家がある私。

子供が小学生を卒業する10年くらいは、転勤してもココから通ったらいいか!と簡単な気持ちで、まるで、「スーパーで牛乳を買うくらいの軽い気持ち」で、真隣にたった新築マンションを、かなり無計画で購入してしまったんです!

しかも、なんと、12月の仕事が激務な時期のうえ、激寒な時期に、電気が通っていない、部屋に何も完備されていない場所。

引越し業者に、我が家の荷物を全部運び出されて、翌日搬入。家族の布団だけを持ち運んだだけの、エゲツない状態で1夜を過ごすことになってしまいました。

新築祝いなんてなし!!もうちょっと計画性を持って、新築マンションを購入すればよかった。と、ちょっと反省しています(笑)

 

12月(冬)の引っ越しには特にご注意を

季節と引っ越しのスケジュール、入居日は計画的に!

私の最大の失敗は、「新築マンションに早く住みたい!」心の中で、贅沢な欲求が、すべてを最優先してしまったことが原因です。

新築マンションの受渡日開始直後は、

  • 引っ越しラッシュ
  • 設備不備

これらを計算に入れておく必要があります。

さもないと、新築マンションの初夜は、家族全員で肩を寄せ合って、寒さに震える夜担ってしまう可能性があるのでご注意下さい。

対策

  • できるだけ引渡日当日の引っ越しは避ける
  • 設備がすべて揃い、ライフラインがオープンされたことを確認してから引っ越す
  • 繁忙期に引っ越すことは避ける。
  • ご利用は計画的に

 

新築という言葉に我を忘れて、裸で飛び込むようなことはやめて、新築祝いがみんなでできるくらいの計画性を持って、スケジュールを組むようにしてください!

大阪府40代男性

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