竣工前の新築マンションよりも中古マンション購入をおすすめする理由

竣工前の新築マンションよりも中古マンション購入をおすすめする理由



私たち夫婦は中古マンション購入をおすすめ(兵庫県20代男性・中古マンション購入)

私たち結婚3年目の夫婦は結婚当初から二人の貯金額が1000万円に到達したら、マイホームを購入しようと決めていました。

二人の目標を同じにすることでやる気の入り方が全く違ってきますし、このようにクラウドワークをしてコツコツとお金を貯めることに精を出すことが出来るのでお勧めです。

このコツコツも本当に馬鹿にできないのです。

普段の無駄遣いがどんどん削ぎ落されていきます。笑

 

さて、家探しは竣工後の中古マンションに限って1年程モデルルーム見学を行いました。

青田売りマンシションを徹底して避けた理由は、やはり入居してみてから、家から見える景色が思ったよりも悪かった。

(光が届きにくい。通行人、向いの建物の住人と目線が同じ)など思っていたより残念だったと後悔することがなによりも怖かったからです。

もちろん竣工前はマンションを購入すれば壁紙や仕様を自由に選べる等のメリットもありますが、私たちにとってはそんなことよりも不安要素のない家を買おうと夫婦ですり合わせが出来ていました。

せっかく高いお金を投じて買う念願のマイホームに後悔だけは絶対したくなかったです。

 

その反面、竣工後の中古マンションはすでに住まわれている方がいます。

ということは住人の民度(身なりや年齢層、家族構成、ゴミ捨て場のマナー、すれ違ったときの挨拶等)、自分達がそのマンションで暮らしていくイメージをすることが出来ます。

将来、長く住むにあたっていろいろと考えました。

買い替えるにしても、住人の質の高い家は評価も高いはずです。

 

そして私たちが最終的にこの家に決めたのは住みたい街かどうかです。

現在、夫婦共に働いています。

毎日家を出て駅に行くまでの距離が近いことはポイントが高いですし、残業で遅くなった日には近くに総菜を買って帰ることの出来るスーパーがあれば尚うれしいですよね。

そして休日には徒歩やカーシェアをちょっと借りて行ける圏内にお気に入りのスポットがある。

そんな風に現実的に暮らしを想像することに重点を置いて選んできましたし、実際住み始めてからもその考えは正しかったと実感しています。

 

総じてお伝えしたいことは、後悔なきように現実的に暮らしをイメージできるかどうかがマンションを選ぶ際に重要視すべきことだと思います。





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